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福岡市/月極駐車場|管理人503

福岡市の月極駐車場の管理人の個人日記です。月極駐車場のことを中心に書いています。

カテゴリー「電光掲示板」の記事一覧

電光掲示板の中古品問い合わせ

とある会社より、電光掲示板の中古品に関して
問い合わせをいただきました。

「電光掲示板の中古品をリサイクル店で買って、それをお客さまに納品しやすく上げようと考えているが、問題点はどんなものがありますか?」 という看板屋さんからの質問になります。


インターネットオークションや、リサイクルショップで売られる中古のLED電光掲示板は、新品でどこかのお店で使用され、廃業等でそれが中古品として出回っている傾向にありますので、現状渡しになります。


1度もメンテナンスされていないものがほとんどかと考えられますので、それを買って1年後とかにLEDのどこかが点かないなどの故障が発生すれば修理していかないといけません。


自分で販売したもの以外は、修理受付してくれない業者も少なくないので、故障したら新しい中古品を買い直すということが多いのかと思います。


私どもの場合は、メーカーがまだ使えそうだと判断したリユース向けのものを仕入れていたりしますので、LEDの基盤等をメーカーが交換していたりすることもある整備品がメインになります。


車で例えますと、誰かから買った車をオークションで買いそのまま売られるものと、自動車メーカーの中古整備品を買うのと違うようなものになります。


ネットオークション等で中古電光掲示板を買いますと、中に入れる表示させるデーターを専門ソフトを使用し、作成後セットアップしないといけません。


データー作成を依頼しますと、1回3万円くらい請求されたりしますし、自分が販売していないものは受付してくれない業者も少なくありません。


ネットで格安入力業者を探した場合など、1度も現場に出ないような入力専門店というケースもありますし、原則作業時間を短くしないといけませんので、パパッと作り送るという感じが多いです。


私どもの場合は、中古品を売るという場合であれば、お客さまからご希望等をお聞きし、それを10年以上の熟練工がパソコンで作成し、実機にセットアップし、実際に表示させてチェックを繰り返します。お客さまが見えない作業工程ですが、手を抜くことはまずありません。


九州エリアでいえば、福岡市の駅前とか一等地にお店を抱えるショップなどで実際に使用されているノウハウ等を用いた熟練工が同じように作成しています。


お店の経営者とかで儲からない人ほど、「ホームページや電光掲示板なんてどれも一緒」 みたいに考えられる傾向にあると思います。


人それぞれ価値観や考え方は違うと思いますが、電光掲示板というのは、表示をさせる機械ですので、どういうタイミングでどう、どんな言葉を持ちいて表示させるのか? 専門用語でいえばチャンネル制御の部分で技術を必要とします。


専門店の場合、取付設置工事することも少なくないのですが、お店に取り付け工事を行い、表示のやり直しにでもなれば損しかありません。


例えば新品をお買いあげいただき、データー作成後納品などに行き、表示でおかしな点があれば、後日また出向くことになったりするので、交通費とかでもかなり無駄になってしまいますよね?


ですから、きちんとしたものをおつくりしていかないといけなくなります。


格安にデーター作成だけを行ってくれるお店は、「言われたことだけやりました~」 っていえば終わりです。


専門店の場合は、実際に一等地など人通りの多い立地などに出すわけですので、「あの電光掲示板っていかにも素人が作ったものじゃない?」 みたいになりますと、評判もガタ落ちになってしまいます。


車を運転しながら町を走りますと、電光掲示板はきちんと読めるものとそうでないものがあることに気づくと思います。


そんな失敗になりにくいのが専門店での作成となります。


取付設置に関しては、看板屋さんであれば、自分のところでできると思いますよ。ただ、電光掲示板の設置工事に使用するフレーム等は、特注品ですので、それなりに作成できるお店に依頼する必要はあります。


看板屋さんがお得意さんからの依頼などで電光掲示板を納品する場合というのは、新品をリース契約で納品するのが基本になると思います。リースは使える状態で貸しだすという契約になりますので、自然故障等とかの場合有利になります。


知人から、「ネットで中古をみつけ、格安な作成業者を探して使用すれば、電光掲示板は安く使える気がするのでは?」 と質問されたりもします。


たしかに運が良ければ掘り出しものがみつかることもあるかもしれませんし、格安で使用できる可能性もあるとは思います。


ただ、外で使う為の防滴ケースが割れたりした場合とか、専門店でないとパーツ入手できないこともあります。パーツは1個1個、その型式専用だったりしますので、凡庸品みたいなものではありません。


あくまでも事業者が使う道具ですので、それなりの専門知識であったり、入手ルートの確保ができないと、使用し続けることもまた難しい部分があります。
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思い込みが激しいだけ

電光掲示板にまつわるお話になりますが、
「事業が上手くいかない人は思い込みが激しいだけだと思う」
と語りました。


とある人からの引き合いがあり、その中で、「電光掲示板は売りっぱなしになったりすることが多いので、そうならないようにしております」 という部分で思い込みをされた人がいらっしゃいました。


昔、電光掲示板が高かった時代に、粗利が稼げて儲かるという感じで、よくわかってもいない人に高値で売り付けて、稼いだ後にたくさんの業者が消えていったと耳にします。


電光掲示板というのは、集客宣伝の為に使う道具ですから、お店の人がお客さまに向けてメッセージを発信していくわけですから、自分に売った業者が廃業ほか、いなくなってしまいますと、どうメンテナンスしていくのかもわからないという人が少なくありません。


そんな感じですので、私がどこかのお店の人に電光掲示板をご購入していただけた場合、もしもその時の業者が廃業などをされたりした場合、可能な限りメンテナンス等を行わせていただくという意味でそのようにウェブサイトにも書いております。


このような考え方というのはどこから来ているのか?


それは、私の父の仕事が注文建築業というものでしたので、そこで修行したからそのように考えるようになったのだと説明しております。


家を建てられる人の多くは、8桁ものローンを組み、発注したりします。


長く住めばメンテナンスも必要になるという性質があります。適正価格を超えない範囲内で安く維持できるものを提供できないと家そのものが売れないのです。


電光掲示板も同じだと考えます。


新品を購入され、2年後とかに、「使い方がわからなくなった」 という相談でもあれば、使い方を教えたりもしないといけないものです。


流れる宣伝文の内容で相談でもあれば、「私であれば、こんな風にしますね」 という風に、アドバイスもできないと意味がないと考えます。


事業が上手くいかない人ってね、病気になる人と似ていて、一言でいえば、思い込みが激しいのだと思います。


例えば、会社を辞めて起業するという時に、「こうすれば上手くに違いない」 という、いわゆる見通しの部分でどこか間違い、でも上手くいかない結果になった時に、それを止めることができない・・・


どこか一文無しになるまで負け続けるギャンブラーみたいなものと似ていると思うのです。


投資詐欺の話って、あなたは知っていますか?


ご主人がお金を稼ぎ、ある程度数千万円などを残して亡くなります。


そのお金を奥さんであるおばあさんが引き継ぎます。


そんな場合、おばあさんがどこかの投資話などで8桁くらいお金を失ってしまいます。


結構どこにでもあるよくある話なのですが、「損していませんか? 一発逆転できる方法があります。みなさんそれで損を取り戻していますよ~」 という投資詐欺などの話があると、またお金を投資してしまい、いつも通り負けてしまうというお話です。


テレビなどで心理学をかじったような専門家の人が、「負けてしまい、家族にバカだと思われることを恐れ、自分の失敗をひた隠ししようと行動し、大きく勝負に出てしまうんですよ~。」 という風に負け続ける人のことをそんな風に解説していたりします。


長い人生の中で、1日だけ真剣に考えたりすれば、自分が投資の世界の勉強をやってきたわけでもないので、勝てる根拠がないとわかるはずです。


でも、自分が大金を失ったりして、そんな結果になってしまうと、「子供にバカだと言われる」 などのように取り繕うことが優先事項となってしまい、ドツボにハマるというしくみです。


事業の場合も同じだと思います。


脱サラをして、上手く軌道に乗れなかったりしますと、累積赤字が積もっていきますので、「今さらホントのことは誰にも言えない」 という状況になっていくことがあります。


もしもそんな状況なったら、1から出直す方が最短コースということです。


事業の場合、ドツボにハマると、看板設置であったり、ホームページ作成運営とかをやらなくなったりする傾向にあると思います。



電光掲示板は集客に役立つのか?

「電光掲示板って、集客に役立つの?」
そんなご質問をいただくことがあります。
あるお店の例を書いておきます。


とあるお酒を提供するお店で、「表を通る通行人が多い割に、どうもうちのお店にはお客さんが流れてこない」 という風に考えた人がいました。


いわゆる【飲み屋さん系】という水商売になります。(詳細はご想像ください)


お酒を飲むというお店の場合、1度も入ったことのないお店というのは、たまたまそのお店の前を歩いていてちょっと気になったとしてもまず中に入らないサラリーマンなど少なくないものです。


これはいかがわしいというような、中身が見えないこともありますし、1度入店し出る時に会計をしてビックリするようなお店も一部含まれることがあったりしますから、そのお店が悪いとか良いというもの以前の問題として、「ちょっと気にはなったがやめておくかあ~」 という風になりがちといえば良いでしょうか。


お店を経営された経験のある人はわかると思いますが、人が通るような立地であれば、綺麗な外観であったり、中が見えるガラス張りという雰囲気などがある方がお客さんは入りやすいです。


あっ、もちろんそれ以前の問題として、お店のウェブサイト、いわゆるホームページなどでどんなお店なのか? という具体的なものが伝わるようにしておく方がお客さまは数的には入ります。


「そうだなあ~、うちのお店もライバル店などに比べると良心的な価格にしているが、それがお客さんにはきちんと伝えることができていない」


そういう判断をされ、電光掲示板を導入されました。


「全部でいくらくらいになります~」 という部分を提示する作戦ですね。


実際にボッタくりバーみたいなものが存在したりしますわけですので、お店を入る前に明確な料金提示みたいなものがある方が入りやすさが違ってきます。


そして、電光掲示板ってリース会社との契約とかが多いので、どちらかといえば水商売とかでは審査に通過できなかったりします。


逆にいえば、ほかのライバル店とかでは少ない宣伝方法になりますので、「あっ電光掲示板を使っている。 俺のお店も以前審査に落ちたりしたので、そこそこ信用のあるお店なのかもしれない」 という風に考える自営業者なども出てきます。


いわゆるお店に対しての信頼性みたいなものといえばよいでしょうか。


そもそもお客さまが来ないようなお店というのは、わざわざお金を出してまで電光掲示板を設置しない傾向にありますので、看板1つお店の前にあるだけで信頼性みたいなものが上がる傾向にあります。


電光掲示板は高い

とある人からのご質問などで、
「電光掲示板の安いお店を探している」というものがあり、
お話をしたことを書いてみます。


よくある個人商店などの経営者・自営業者の人が行う行動の1つとして、電光掲示板に興味があり相見積もりを行っていることがあります。


そんな引き合いを頂戴したりした時に、「電光掲示板ってね、どこで買っても値段はそう大差ないんですよ」 とお話をしています。


電光掲示板にもピンキリというものがあります。


1流メーカーの電光掲示板であれば、その販売価格というのは、どこの販売業者で買っても値段はそう大差ないのが現実になります。


ある意味薄利多売という世界といってもよいと感じますが、昔メチャメチャ高い時代にたくさん売りまくられ、販売業者が荒らしたりしたような感じがあり、それで販売価格も薄利多売という世界になったのかと思います。


昔ノートパソコンを家電量販店に買いに行くと、1台30万円を超えるくらいでA4サイズの大きさがたくさん販売されていました。


今家電量販店に行きますと、ノートPCの販売展示されている種類や台数も減っており、価格も1台5万円くらいから購入できますよね?


同じように、半導体の塊である電光掲示板も販売価格は下がってしまいました。


パソコンってね、所詮道具に過ぎませんよね?


ノートパソコンをたった1台買った人が、それで自分のビジネスを宣伝する為にホームページを作成管理して、売上を伸ばしていく人もいらっしゃいます。


でも、現実的なことを書いておきますと、そこまで道具を使いこなせる方が圧倒的に少ないわけで、自営業者とかでも自分のお店のホームページを作れないレベルの人というのは想像する以上の数、星の数ほど存在します。


電光掲示板の問い合わせで多いのは、「優秀な成績を出しているだけに、メチャメチャ高価なコンサルタント料金を含めていると思う」 という部分で心配される人もいらっしゃいます。


誤解されている人が多いのではっきり書いておきます。


私は自分が作成管理しているウェブサイトから電光掲示板の問い合わせがあると、どういうものを探していらっしゃるのか? などをヒアリングしたりします。


例えば、整骨院を個人で経営されている人が他の同業者のお店などで見たものと同じようなものが欲しいという内容など、ある程度のご希望などを聞いてから商品選定を絞ります。


その後、電光掲示板専門店などのお付き合いのある業者に連絡をして取り次ぎをしたりしていきます。


電光掲示板は販売前に見積書などを作成しますので、「この商品でこのような取り付け設置を行い、全部でいくらになります」 という、いわゆる契約商品となります。


「あ~これは納得できるから契約します」 なんて風に進めば、大手リース会社等を含めて契約となり、取付設置などを行っていきます。


工事や販売が完了しますと、原則その時取り次いだ電光掲示板専門店などから、気持ち程度の販売手数料をいただきます。


みなさんはこの販売手数料がメチャ高いに違いない! とホームページを見たりした時に想像されるようですが、実際は、”ほんの気持ち程度”を友達からいただいているだけになります。


まず無料でボランティアで・・・というのはできません。


なぜかといいますと、今の時代携帯電話に電話したりするだけであっという間に¥1,000とか達します。想像される以上にコストがかかる問題があります。問い合わせの数が多い人ほどすぐに万単位に到達します。


では、集客効果が出ているという成果だけで電光掲示板を高く販売することが可能なのか?


これは難しい問題もあります。


個人商店や小さな法人などでは、新しいお客さんがお店に来て買い物をしたからといって、「どこで当店を知りましたか?」 なんて感じのマーケティング調査そのものを行っていないことが多かったりします。


販売において細かい管理をできない人というのは、決して珍しくはありません。


例えばね、福岡市の月極駐車場を販売するという場合、「駐車場のホームページを見たんですけど~」 ってお客さんから問い合わせの電話が入ったりします。


それはきっかけに過ぎないのですが、お話をしていく過程で、「ホームページで見て気になったところとかありませんか?」 なんて風にお話もしたりするわけです。


お客さんが何を見て興味を持ったのか? などという部分はとても重要なことだったりしますので、年間ホームページからどれだけ問い合わせが発生し、SOLDOUTで売るものがどんな風に足りなくなったのか? なんてことまで徹底的に管理します。


でもこれは、契約商品という、1度販売をしますとその契約者、正確には賃借人という人とお付き合いをしていくという性質がありますので、一般販売商品とはまったく違うわけです。


1度契約すれば、10年くらい続くことは珍しくないという世界になります。


でも、一般の個人商店とかの場合、それほど管理することはまずありません。


例えば、会社員とかから独立起業された人が、なんとなくホームページを見たりして、「ここにしよう」 なんてイメージというか直観みたいなものを私どもを選ばれ、1年後とか2年後に、「なんとなくあそこを選んだことも今の成功につながっているような気がする」 というような、2店舗目をオープンしたりしたことなどによって、なんとなく選んで良かった気がするという、細かいエビデンスではない気分みたいなものだったりするのです。


意外に思われるかもしれませんが、成功できた人であっても、細かい分析まではしていないのです。


アパマン経営とかの場合、ただ建物を買ったりして、自分では一切契約などをされないオーナーがほとんどだったりすると思うのですが、契約商品というのは、よほど管理能力がズバ抜けている人以外は、まずしないというのが基本になります。


私の場合、契約商品に関してプロレベル到達という感じになりますので、電光掲示板が欲しい! という人がホームページを見てそれがきっかけで連絡してくれれば、おそらくその人の頭の中にはない知識などをアドバイスできるわけです。


「ここに電光掲示板を設置しようと思います」 という希望があれば、「そこにするよりはこっちにした方が良いと思いますよ」 という集客面の体験からのアドバイスができたりすることもあります。


リース販売とかが主流になりますが、契約商品に詳しい人でもあったりしますので、「ここはこんな風にすると良いと思います」 という契約面でのアドバイスができたりします。


契約商品というのは、経験ない人はわからないと思いますが、六法全書を読む理解力などがないと、ほとんど人間関係のトラブルでそう長く続きません。


いろいろなケースもあります。


例えば、福岡市内でマッサージ店を経営されている人が、電光掲示板を買い、その後お父さんが亡くなったりして実家に帰ることになったりすることもあるかと思います。


そんな廃業といいますか、電光掲示板が不要になった時に処分までお付き合いできることもございます。


あるいは、リサイクル店やネットオークションで激安で買った中古の電光掲示板を使いこなせないという人でも、多少手数料は必要になりますが、設置工事だけとか、文字のセットアップだけとか、あるいは防滴仕様の外側のケースだけ入手したい・・・なんて場合でもお役に立てることがあります。


なぜかといえば、契約商品ということをやっていたりしますと、人間関係がほんのちょっとだけ普通の人よりは広かったりしますので、対応できることが広かったりします。


相見積もりを一生懸命にされる人は間違ってはいませんが、金額だけで決めてしまい、1番重要な結果につながらない人って少なくないと思いますよ~、 っとアドバイスしています。


一般の素人さんが見てわからないのが電光掲示板であり、「メッチャ安いのがみつかった~」 と言っていた人がいて、後日そのお店の前を車で通りかかった時に見たら、ただの廉価版だったりすることもよくあります。


看板屋さんって、ホームページ制作会社なんかと一緒で、「こんな商品があります・・・」 という風に提示したりして、お客さんが選んだらそれが効果ないと感じても売ったりします。


あくまでもお客さまが選んだわけだから・・・そういうものだから・・・


私は看板屋さんではありませんので、あくまでもビジネスという、事業の為、セールスプロモーション用という位置づけで、ホームページを見ました~っていわれるお客さまのやりたいこと、目指しているものをイメージとして聞いたりした上で、看板屋さんや電光掲示板販売業者などに伝えています。


「予算が厳しいから中古品で程度の良いものがあれば」 という風に最初からきちんと言われるお客さまがいらっしゃれば、「中古希望なので無理に新品を勧めるとかしないでくださいね」 という風に伝えています。


すべてが自分の目線で、自分の基準なんです。


独立開業したばかりとかであれば、大手リース会社のような審査とかは相手にもされなかったりします。 ← これ常識なんです。


でも、メーカーが持っていたりする整備品の中古電光掲示板とかでも、市場にはほとんど出回らなかったりしますが、そういうものをお店の前に設置1つできれば、お客さんの見る目が変わったりもします。


繁盛しないお店の多くは、専門コンサルタントでも呼べばわかりますが、店の外観からダメなことをしていたりします。


外観でマイナスがたくさんあれば、いくら味が美味しい料理であってもお客さんが付かなかったりするものです。


「私だったらこうしますね」 と言っていたりする点に他の同業者との違いがあります。



電光掲示板を使って効果がないと嫌な思いをしそうで

「電光掲示板ってそれを使ってみて、もしも売上が
伸びなかったりすれば、自分が嫌な思いをしそうで」
といわれるので、
「でも、効果がないってことはお店が消えるのかも
しれないですよね?」 とお話しました。


飲食店などの場合、「うちのお店の前を走る車でおなかをすかせた人が、お店の中に入るという呼び込みをしたい」 というご希望がございます。


いわゆる一見さんという感じですね。


お店の前の通行人がパッと1人そのお店に入ってくれれば、電光掲示板にかかるコストなんて1日¥300くらいだったりしますので、ラーメン1杯売れればすぐにペイできてしまいます。


当たり前の話ですが、
飲食店であれば、そのお店に初めて入ったお客さまが、代金に見合わず、あまり美味しくないなあ~と感じれば、たぶん2度とそのお店にはいかかいと思います。


偶然に遠方に住む人がたまたまそのお店の前の通りががり、電光掲示板やその他看板などを見て入り、美味しいと感じても近所に住んでいないという理由で2度と来ないこともあります。


お店に入った時に、そこでの雰囲気が気に入らず、あまり来たくないお店という判断をされ、2度と来ないこともあります。


あるいは、接客態度などでなにか不快な思いをされ、「こんな店2度と来るもんか」 という人もいらっしゃいます。


1度お店に入った人がすべてリピーターとなることなどはあり得ませんよね?


だいたいどんな飲食店であっても、「とりあえずお店の中に1人でもお客さまを入れたい」 という思いで、フリーペーパーにクーポン券を含めた広告を掲載したりされるのです。


1度お店の中にお客さまとして入ってもらい、接客やサービスの提供をし、それが売上の始点になるからです。


電光掲示板を設置するとか、広告宣伝を打つということをやってみて、それでお客さまがあまり来てくれないようであれば、お店の特徴がわかりにくいとか、あるいは価格が高いとか、なにか原因があると考えられますので、そのまま電光掲示板を設置しないよりも、早い段階でわかるというメリットがあります。


一見さんのお客さまが結構入ってくれるようになったが、リピーターとはならない・・・ という結果にでもなれば、そのお店の店員さんの接客態度などに問題があるのかもしれません。


お店をやるからには、繁盛させたいというのが、誰しも本音でしょうから、何もしないまま放置するよりも断然良いと考えます。


ただし、おくまでも電光掲示板を設置されるとか、広告宣伝をされるというのは、お店の経営者が主役ですからね、強制などや押し売りなどはしておりません。


世の中には、看板1つない特殊なお店が存在し、1日限定3組のお客さまという営業形態で、常に予約が一杯となるなんてお店なども存在します。


「電光掲示板を使ってみて、もしも効果がなかったら自分がきっと嫌な思いをすると思うんですよ」 とあるお店の方は言われました。


気持ちはわかりますので、「うちは強制とか押し売りとかしませんのでご安心ください」 と言ったりします。

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