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福岡市/月極駐車場|管理人503

福岡市の月極駐車場の管理人の個人日記です。月極駐車場のことを中心に書いています。

カテゴリー「保証金・敷金」の記事一覧
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福岡市の月極駐車場は保証金・敷金が必要ない

ある人が言っていた台詞に、

「福岡市の月極駐車場って、敷金とか保証金が要らないと

いうのが魅力ですよね~」 と話されていました。


Aさんは、無職で求人雑誌を見て、とある会社の面接で採用され、「明日から採用しますから、会社の営業車で通勤してください」 と言われました。


コインパーキングに車を駐車しますと、1カ月で安く見積もっても、月額1万5千円くらいはかかりそうだと考え、不動産屋さんに相談に出かけ、月額1万円の月極駐車場を借りることになりました。


そうすると、賃料前払い1ヶ月分・契約手数料1ヶ月分・敷金2ヶ月分という計算となり、賃料が1万円ですので、合計4万円の支払いとなり、無職だったために大金に感じたそうです。


仕事というのは、せっかく就いたとしても、実際にそこで働いていく過程で、自分には合わないと感じることが少なくなくて、結局1ヶ月くらいで退職することになったそうです。


そうすると、不動産屋さんに解約の相談に出かけることになり、「うちは最低契約期間が3ヶ月になっています」 という理由で、1円も戻って来なかった、そんな苦い思い出があると言われておりました。


こんな場合、不動産屋さんとかを悪く思ったりしがちだったりしますが、「そんなの普通ですよ」 と管理人はお答えしています。


商売ですからね、ある程度は適正価格という感じでお金を回収していかないと、立ち行かなくなりますし、賃貸物件というのは、借りる側の人が計画性がないほどに無駄なお金を支払っていきますので、賢くなるしかない性質があります。


福岡市の月極駐車場では、契約時に、保証金・契約事務手数料・敷金・礼金などに関しては、¥0と設定しております。 これは、福岡市として働く人をちょっぴり応援したい! というスタンスからくるもので、必ずしも営利目的ではないからです。


例えば、無職でお金に困っている25歳の人がいて、今日仕事が決まったとしても、新しく月極駐車場を借りるということが困難であることもあるので、ほんのちょっとした気持ちだけサポートしているに過ぎません。


「そんなにリスク・バッファーを小さくすると、経営が難しくなるだろう?」 と不動産投資家の人などから訊かれることもありますが、そこは多少の技術も導入する必要はあるかと思いますが、それほど高度なものとはいえません。


月極という月単位で契約をするのが、月極駐車場となります。 本来、利用する純粋な利用代金をきちんと算出し、必須金額のみ契約時に徴収すれば、それで良いわけです。


「敷金を取っておかないと、お金にルーズな人が延滞したりするだろう?」 と不動産投資家の人はそう思ったりし、疑問に感じるみたいです。


そんな時はこう答えます。


「人間は法則的なものでいえば、上から下へ行くには抵抗感を感じますので、統計確率論的にいえば、未回収金額とか発生しないんですよ」


冷静に考えてみてください。


敷金とか余分なお金を元々徴収していないと、駐車場のご利用者は毎回きちんと期日までお金を支払わないといけなくなります。


人間は生活する環境によって、大きく影響を受けますので、「これがうちの標準です」 という新しいルールになれば、他に選択肢がないですし、それに従うしかなくなります。


わざわざ延滞とかをするメリットよりも、デメリットの方が大きければ、やる人がいないのが現実となります。


お金が支払えません! そう言われれば、「じゃあ、解約ですね」 となってしまいます。


そうすると、そのご利用者はわざわざ別の月極駐車場を探し、あたらしく契約しないといけなくなりますが、契約手数料とか敷金とかも用意しないといけない現実があります。


人間というのは、1度贅沢をすれば、なかなかそれよりも下の暮らしになるということには、抵抗感を感じたりする傾向にあります。


それまで屋根が付いている為に夏涼しく、雨の日も助かる駐車場。 敷金とか余計なお金も必要としない駐車場。 利用者の中に、暴力団などのような怖い人がいない煩わしさのない駐車場・・・


ほかに似たような月極駐車場が無かったりしますので、わざわざそんな好条件から下のランクの駐車場に移動したい!


そう思う人って、心理的に少ないのではないかと思います。


INPUTとOUTPUTの関係でいえば、「特に今すぐに解約したいという理由が思いつかない」 と、出口の数が減りますと、必ず新規契約者を探す入口も数が減ります。


どんな商売とかでもそうだと思いますが、主催者側がまずチャンスを与える。 そうすると、わざわざチャンスをドブに捨てる人は少ないのが現実で、応えようとするものです。


敷金とか手数料とかを受け取らずに、等価交換で質の高い賃借人を集めているようなものですので、合理的な経営だと言えます。


月極駐車場とか、アパマン経営とかというものは、性質上いかに普段のロスを抑えるか? 極限までロスが低くなれば、わざわざ利用者から余計なお金を集めなくても、成り立つという性質があるからです。


業界の性質を最大限に考えたやり方に徹しているだけで、よくある不動産屋さんとはやり方の種類が違うだけです。
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