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福岡市/月極駐車場|管理人503

福岡市の月極駐車場の管理人の個人日記です。月極駐車場のことを中心に書いています。

ブートのやり方を知らないだけ

ある脱サラで起業された人へ言った台詞は、
「あなたはブートのやり方を知らないだけですよ」
というものがあります。


なにか新しい事業に挑戦するという場合には、ブートのやり方を最初に考える必要があります。


でも、そもそもそんな体験がないという人には、いくら頭の中で考えたところで答えはみつからないと思います。


たとえば、福岡市の月極駐車場の管理人というお仕事をやってみないか?


という打診を受けたとしますよね?


当然、「管理人をやる場合には、こういう風にブートしよう」 という具体的な行動目標というものが頭に浮かぶわけです。


管理人がこれまで自分の目で体験をしてきたような経験などから、「こういう風に動いていくんだぞ」 という設計図みたいなものです。


実際にはスタート直後より、「これはこういう風にしたほうが結果がよくなるなあ~」 という風に変更は生じていきます。


よく人に訊かれる質問の中に、



「なぜあんなに動くのかが理解できない。 あのような行動はそもそもいったいどこから指示書がくるのでしょうか?」 という眠たくなるようなことを訊かれます。


ビジネスというのは、1番最初に必要なものは、ブートするという言い方をしますが、一気に1年目で上昇します。


たった1年で、その業界で10年くらいやっているベテランの人と同じくらいのレベルまで急上昇します。


飛行機に乗った人はわかると思いますが、


滑走路を勢いよく離陸しますと、その後は一気に巡航する高さまで、(空気の薄い高度まで)急上昇していくものです。


これは早く安定する高度まで一気に上昇したほうが後で楽ちんになるからなんですよ。


でもね、そもそもビジネスの立ち上げなんかで1度も成功体験がなかったりしますと、どういう風にブートするのか?


ここが知らないわけですので、どのようなペース配分にするのか? どのように動くのか? たぶん自分でそれが見えないんだと思うんです。


よく言う台詞に、「ラインに乗れる人」 なんて言い方がありますが、1本のラインのようなものがブートするときに見えているようなものなんです。


見えているラインに乗っかることを考えて、それに正確にトレースしていくような感じで、ひたすら行動水準を合わせているだけになります。


「私は脱サラしたものの、自分がどう動けばよいのかがわからない・・・・」 なんて言われますが、


そもそもの体験した数そのものが違うだけです。


ブートするときに1度も失敗がなければ、何度いろいろなことに挑戦し続けても、「今回はこういう風にブートしていくか~」 みたいにまたラインが見えますので、その好結果がループのように続いていきます。


それだけのお話ですよ。
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