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福岡市/月極駐車場|管理人503

福岡市の月極駐車場の管理人の個人日記です。月極駐車場のことを中心に書いています。

無断駐車で110番通報

この前の連休中に、福岡市の月極駐車場内に
無断駐車が発生したということで警察に通報
するということがありました。


管理人さんのところに利用者の方から、無断駐車されているという相談があったという話でした。

夕方ウォーキングに出かけようとすると、駐車場内が何だか騒がしい感じでしたので、出かける前に立ち寄ると、連休ということもあり、全然知らない人が勝手に月極駐車場の敷地内に車を乗り上げ、車両放置しているので困っているという話でした。

既存利用者が無断駐車されて困っているというのは、それは警察のお客さんという意味ですので、じゃあ、警察呼んで処理しましょう~と話しました。

いろいろな人と話したりした時に、どんなタイミングで警察に連絡しているのか? と訊かれることもあるので、書いておきますが、敷地にその車が入った時点でそれは警察のお客さんとなります。

月極駐車場の管理というお仕事は、契約者外の車両排除というものがあります。

福岡市の月極駐車場というのは、事前に住民に申し込みをしていただき、審査の上に車両の保管場所として、承認した車を置いてもらうというものになります。

日本国内の法律では、たとえ空き地であっても、自主さんは事前に承認した覚えのない車を勝手に置かれない権利があると、裁判所の判決事例もあります。

管理人さんは、地主さんより、あくまでも既存ルールを守れると約束できる人に貸しても良い。という仕事で行う管理業務を代行しておりますので、地主さんの代行業務の過程で、勝手に置かれない権利があります。

車の場合、見たこともない車が勝手に無断駐車をしますと、無断駐車した人は、「これ俺の車じゃないから、絶対に俺がやったと俺のところまではこない」 という思いこまれているケースから無断駐車されていらっしゃったりします。

でも、そもそも敷地内に事前承認を得ていないというのは、法律に抵触しておりますので、いわゆる不法行為状態にあることになります。

警察に電話をかけて、その車の持ち主の連絡先が知りたいです~と言いましても、それは個人情報保護法がありますので、まず教えてもらえません。

そして、「何でそれが知りたいの?」と訊かれたりしますと、それは現在不法行為が進行中です~という話をしないといけなくなります。

ご存じない方もいらっしゃるみたいですが、そもそも個人情報保護法というのは、法律に何も違反していない正常な人がその対象となるのですが、不法行為の捜査対象となりますと保護しなくて良いということに変わります。

ただそれがほんとに、うそでもなくて方法行為になるのか? という部分に関しましては、捜査員が派遣され、現場と通報内容の一致などを確認されたりします。

それはなぜか?

普段駐車場内をパトロールするという仕事内容である管理人さんが、「あれ、あの車はあやしいぞ」 と契約車ではない車をみつけ、それを利用者に電話で確認もしていないのに警察に通報しますと、それは推測の領域となります。

警察を呼んだ時に、正規の利用者が来て、「これは友達の車なんです。私が勝手に置かせてしまいました~」 となりますと、それはみんなが迷惑するだけの話となります。

そんな事態を防ぐ目的で、福岡市の月極駐車場でも連絡のつかない人は利用者として契約しないようにしております。

今回の場合ですと、正規のそこの利用者が、「無断駐車されて困っている」 と申告されておりましたので、推測の領域ではない、事実となりますので、「どうせ車の持ち主が使用者と違うということなのだろう・・・」 そんな感じでしたので、警察呼んで処理した方が良いという風にアドバイスしました。

ザックリしたことしか書けませんが、
駐車場のそばにあるマンションに住んでいる人に家に、他人の車でやってくる友達が、無断駐車しているという内容でした。

無断駐車される人というのは、自分が逆の視点で、「俺がもしも駐車場の管理人であったならば、他人名義の車で無断駐車した人がいれば、それを辿れないはずに違いない・・・」 という風になぜか思い込まれ、繰り返しているケースもあります。

その人の夢を壊すような話で申し訳ないのですが、
どこの家に、誰が運転し、どの人の名義の車で、無断駐車しているのか? というのを警察の方に登録してしまうことがあります。

そんな流れになるわけですが、別途リクエストも届いております。

不審車をみつけた過程で、「ここは月極駐車場ですが、なぜ勝手に入り込んでいるのですか?」と声を掛けたところ、「わからなかった」と言われるのです。

意識障害でも起こしているのかなあ~と思ったりしますが、「車がとにかくたくさん置いてあるので、置いても問題ないと考えた。もしも法律に違反しているということであれば、それは警察官が来たりして、注意されるので、わかりやすい。注意されれば、もうしませんよ」 という声が実際にあるのです。

警察庁のウェブサイトには、「自動車の運転免許を取得し、かつ適切な記憶力と判断力がないと運転できない」 と書かれてあります。

警察庁の主張では、個人ドライバーは法律でも守り、自己管理したりして運転しなさいね~といわれます。

でも、社会人でそれなりに年齢も重ねている人の中には、「自分がもしも法律的に悪いことをすればそれはきっと警察官が自宅に来るに違いない」 という少しおかしな考えたをされていたりするのです。

警察官は制服を着ていたり、パトカーとかに警察と書かれてあるので、その人に直接注意されると、そこで「これはいけないことなんだ」 と理解できるといわれるのです。

最近の傾向では、スマホをやるためというのもあります。

運転中にラインの返事をしないといけない。でも、公道上で左に寄せて停まり、そこでやると、通行人の視線とかが気になる。

そんな話を聞いていると、まるでノミの心臓のように聞こえてしまうのですが、この先がすごい。

月極駐車場に入り込み、そこでやれば誰にも迷惑をかけない。

もしも、迷惑をかけたりしていれば、警察24時のように警察が注意してくれるに違いないし、注意されたら止めるつもり・・・というのもあります。

すべての人が大学に行き、六法全書を買い、学んでいるわけではありません。

自分の直感のようなもので、「これは誰にも迷惑をかけていないと思うのでセーフに違いない」 という憶測で行動していたりする。

本来善悪の区別というのは、自分でできないといけないのですが、それは警察に注意したりして初めて悪いことだと理解できるという論理です。

無断駐車している人の意見では、もっと自分を叱ってほしいという話だったりするんです。

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