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福岡市/月極駐車場|管理人503

福岡市の月極駐車場の管理人の個人日記です。月極駐車場のことを中心に書いています。

ビジョントレーニング

最近話題のビジョントレーニングというものを取り入れると

仕事に役立つのだろうか?


う~ん、トレーニングの内容とか仕事にもよるかと思います。


例えば、普通の人に白い最新型のプリウスの写真を見せた場合、それは1種類というような常識的な記憶をされると思います。 加工前のデーターと言えばよいのでしょうか。


月極駐車場の管理人のお仕事なんてものは、現場を見ることの繰り返しです。


稼働率が100%に到達した時点で、新規募集とかのお仕事が無くなるからです。


駐車場を見た時に、ビジョントレーニングなどの結果として、ほとんど一瞬で正常か? そうでないか? という判断をしています、たぶん。


仮に駐車場内をチェックした時に、白色の最新型のプリウスが2台無断駐車していたとしますね?


この場合、瞬時に1台は問題なし、もう1台はイエローカードという風に、判断が自動的に分かれますので、問題あるという方を追いかけていきます。


車は動産ですので、動きますので、動く前にデジカメで追跡資料として撮影をしたりしますが、これはほとんど反射です。


まず、月極駐車場というものは、契約者などの利用する自動車の種類などはある程度限定されます。 毎日乗っている自動車が違う人って、まずいないものです。


月極駐車場の無断駐車するということは、わかりやすく言えば犯罪を犯すということですので、ある程度の置きやすさというものもあると考えます。


無断駐車というものは、極端に知能が高い人とかはまずされませんので、パターン解析をした場合に、理論上その組み合わせのようなものは、人間が暗記できるほどの数になるかと考えられますよね?


そうすると、月極駐車場の管理人のお仕事というのは、
月極駐車場の現場を見る=毎日チェックする方が、たまにやるよりも楽ちんになる=目で見る視覚情報をあらかじめ整理しておく方が早く処理できる。


という風に方程式となります。


目で見た視覚情報として、「あの車に乗っている人ってどんな人なのだろうか?」 そんな風に空想するよりも、過去に発生したパターンから考えた方が、早いと思います。


お仕事というものは、単純作業化してしまう方が効率が良くなりますので、最初に頭の中を整理しておくと、早く終わってしまいます。


考える工程が減ると、即行動に移れますので、「あっレッドアラートだ」 と自分で判断した時に、自分の足が反射で動き出します。


まあ、時間が許す限りとなるでしょうが、無断駐車した人に直接会って訊くという、ヒアリングなどの機会があれば、また自分のデーターベースがアップグレードしていくようなメリットがあります。


情報の多くは、視覚情報で処理されますので、ビジョン・トレーニングというものなどをきっかけに、お仕事に取り入れるきっかけになるのではないでしょうか。


例えば仮にもしもですが、福岡市長が、「福岡市の月極駐車場に無断駐車している人っていったいどんな人達なんだろか?」 という風に想像だけで考えた場合、脳はそのような使い方をされると情報を上手く処理できませんので、不安のようになってしまうかもしれません。


それがもしも、会議の中の出来事であれば、みんな想像だけで話し合うような、意味もない時間を過ごすと同時に、面白くもないものです。


でも、「こんな人でしたよ」 って相手が具体的にわかれば、その人の会社のホームページなどを見ながら、「表の顔はこうなのか~」 みたいにビジョンがわかりやすくなりますので、会議の効率が25倍くらい効率が上がると思います。


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