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福岡市/月極駐車場|管理人503

福岡市の月極駐車場の管理人のブログです。 月極駐車場のことを中心に書いています。

燃費の研究

今年のテーマの1つに、
車の燃費の研究をするというものがあります。

私の車も古くなってしまい、だいたい街中をチョイ乗りで走ると、1リッターあたり、5km台という感じでした。


以前東電などの原発問題で、「エネルギーを研究すれば金になる。ちょっと難しいのでその壁はなかなか越えられないけどね」 とか言っていました。


車関連の仕事をしていらっしゃる人に訊くと、「車は古くなると燃費が悪くなるんですよ」 と言われます。


実験をやってみたところ、1Lあたり7km弱程度まで上昇し、シビアコンディションではない通常の走行では10km近くという結果となりました。


シビアコンディションとは?


簡単にいえば、8km未満の走行では、車本来の潜在能力がうまく発揮できない短距離走行のことを指します。


でもね、車を所有し使っているユーザーの多くは、1日10km未満の走行だったりする傾向にあるわけなので、不思議な話でもあります。


例えば、レクサスの2,500ccの普通車に乗っている人が、「私は通勤で片道5km程度なので、そのせいだと思うんだけどね、燃費がリッター5kmくらいしか走らない。まあ、仕方ないのでしょう」 なんて風に言われることが少なくない感じになります。


自宅からホームセンターとかに買い物に行くと、片道4・5km程度ということは結構多くて、昼間の明るい時間帯に走るとほんとに燃費が悪かったりするものです。


最近やっとなにか掴めそうな気がしてきたのですが、昼間の明るい時間帯12時とかから夕方18時くらいまでの混み合うような時間帯をチョイ乗りして、1Lあたり9km弱という結果が出ました。


コツというか、ちょっとした何かをつかもうとすると、お金もかかってしまうのでそれで断念する人が多いような気がしますが、1L5kmなどであれば、プラス2kmの7km台くらいは目指せるみたいですよ。


例えば、車をイオンなどの立体駐車場に入れて、そのまま音楽でも聴いたりしてアイドリングさせます。


15分など時間が経った後に、エンジンを掛けたまま車の後方に廻り、排気のにおいがくさい! と感じる場合は、ちょっと努力すればたぶん燃費が向上します。


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ストーカー女子高生殺人事件

10月に、ストーカーが女子高生を殺害したと
いうニュースに関して思うこと。


詳しい内容はよく覚えていないのですが、10月に、とあるストーカーが女子高生の自宅内に不法侵入し、鉢合わせしたところで殺害したという事件があり、武田鉄矢さんがこの件に関して深夜のテレビ番組で言っていた台詞がある。


俺も若い頃はいろいろなお姉ちゃんに恋をし、またよくフラれたりしたが、「ごめんなさい」 と言われたりしたら、もうそこからは何もしてはいない。 これだけは自信を持っている。 だってさあ、ごめんなさいなんて言われてさー、そこからつきまとったりすれば相手の迷惑じゃないか。


フラれてツラくて泣いたりはするんだけど、そこで踏みとどまらなければ、人としてダメだと思うから。


という感じの台詞だった。


ザックリした言い方をすれば、誰かに恋をしようと、相手の立場になった視点で物事を考えることがきちんとできない人は、きっとろくな人生にならないような気がするという感じでした。


たしかに、ある日いきなり知らない人から愛を告白されたりして、断ったりして、その後もつきまとわれれば恐怖としかいいようがない。


個人的な意見としては、長い人生の中で失敗と呼べるものがないような人というのは、現実を認識する力が弱いのではないのかなあ~、 そう思うことがあります。


「怒りは自分の運気を下げるだけ」 という諺のようなものがあります。


例えば、男性が勤めている会社の中で知り合ったりした女性と付き合い、その後に別れなどへとなったりします。


そんな時とかに、「怒りは自分の運気を下げるだけだというし、とりあえずステップバック」 という風な感じになるでしょうか。


客観的に自分の置かれている立場みたいなものをアクセプトし、なにかそれが良くない方向性のようなものであれば、そこから傷口が広がらないような方向性へと進路を変えます。


好きになっていただけなかった点もあるでしょうから、それはそれで後日是正していくべきか? などを考えることになると思います。


そういう流れが普通かと考えますが、この世には、そうでない人もいたりして、ほんとに自分の運気を下げてしまったりするみたいです。


最近、とある人が自分の車を月極駐車場に置いていて、傷などをつけられたそうです。


「私の車だけ悪戯されたみたいなので、私がなにか悪いことでもしたのかなあ~」 そんな風に言われていました。


この問題もどうなんだろう?


そう思ったりしました。


他人の所有する車に傷をつけるというのは、犯罪です。


例えば嫌いな人の車が目の前にあったという場合であっても、やはり超えてはいけない一線のような気がします。

ノートPCクーラーはあると便利

ノートパソコンを使っている人って少なくないと
思いますが、意外とノートPCクーラーはあると
便利で重宝します。


今年の夏は、福岡市で観測史上初めての猛暑日が連続するという暑さでした。


この為、「使っているノートPCが熱をもってしまい、カクカクする」 なんて症状、いわゆる熱暴走に悩まされた人も少なくないみたいです。


ノートパソコン用のPCクーラーという商品が販売されていますが、意外と知らない・使ったことがない・・・


そんな人にお勧めなのは、ENERMAXのCP007という大口径ファン&LEDイルミネーション搭載のPCクーラーになります。


通常はデスクの上にそのままノートPCを直接置いて使用されるのですが、デスクの上にPCクーラーを置いて、その上にノートPCを置いて使用します。


ノートパソコンは、PCの背面(裏側)に、空気を取り込むところがあって、そこから入ってきた空気をCPUなどに通して熱を奪い、左側などの側面などから排出する空冷式になっています。


ハイスペックなパソコンを使う人は、デスクトップ型を自作され、水冷式のクーラーを買って使ったりしますが、ノートPCは空冷式がメインで水冷式はありません。


近年、CPUがCOREi7などのハイスペックなものを搭載したノートPCなども増えてきましたが、どうしても使用しているだけで熱を持ってしまい、熱暴走になります。


これは、半導体などは使用時に熱を持つほどに寿命が縮みますので、インテル社のCPUの場合、熱が上がってくると自動でクロックダウンします。


クロックダウンすると、本来の性能を意図的に機械が性能を落として動かしますので、動画などを再生すると、画面の中がカクカクしたりするような症状がどうしても出たりします。


また、最近は、薄型のノートPCも増えていますが、デザイン性はたしかによいのですが、暑い時期、どうしても気温が高くなりますと、その空気を取り込むだけではうまく冷やせないので、熱暴走してしまう・・・ という問題が出たりします。


いろいろなPCクーラーが販売されていますが、¥2,000程度のものはすぐに壊れてしまいがちですので、¥5,000くらいのものを買った方が実際は長く使えると思います。


ナンバーワンサービス 車の修理編

普段どんな仕事をしているのか? 
ちょっと気になります。
という人がいらっしゃいますので、
車の修理の時のお話をしました。

最近あるクライアントが車をぶつけてしまいました。 普段そういうことがない人で、ぶつかった傷跡をみると大きく落ち込んでしまったということでした。


車の傷跡をみますとたしかに、「ありゃりゃ」 という感じでした。 


まず、車のディラーにお電話をして、予約を入れてから車を持ち込み、修理の見積もりをもらいました。


えっなぜ正規ディーラーなの? って思われる人もいらっしゃいますが、販売店のメカニックの方が破損個所の特定など時間をかけられますので正確なデーターが把握できるからです。


ディーラーでの見積金額は、24万円ほどでした。 これを基準としますので、この時点では100%となります。


次にネットで検索して、国内に店舗拡大しているフランチャイズの修理屋さんなどに電話予約して、また車を持ち込みますと、ディーラーでの修理に比べ50%ほどの修理金額の見積もりとなりました。


車をぶつけた時というのは、あまりその時の記憶がなかったりしますので、傷をみせてどういう事故内容になるのか? ということを調べておかないといけませんので、修理業者をやって30年くらいのベテランの人の目を借りないといけません。


トリプルチェックとして、そういう30年修理業者としてやってきたと思われる業者を廻り、「これ私がやったんじゃないのですが、例えばアクセルとブレーキを踏み間違ったような事故ですかね?」 なんて感じで訊いたりしました。


車をぶつけたということは、やってしまったことを後からどうこう考えても意味がないわけですが、やはり体の不調などからきている場合もありますので、安全性ということなどを考えますと、ベテランのこれまで見てきた眼というものを通して、意見を聞いたりすることは重要視しています。


最終的にクライアントは車の買い替えも時期的に検討しており、「もう少し安く仕上がりできないものだろうか?」 という考えでしたので、次に知り合いなどに電話したりしました。


車の修理は、見積もり依頼をする段階で、やはり修理業者のところまで走るということが前提になるので、数多く走り回るというのは物理的に不可能だったりしますよね?


統計確率論で、絞っていき、最終的には、ディーラー見積もり価格の25%まで下がりましたので、「もうこれ以上価格を追っても時間の無駄になるだけだろう」 と判断し、そこで修理をしました。


「XXさんの紹介ですので、安かろう悪かろうではいけませんので、なにか不具合出た場合の保証もつけて、この価格でやらせていただきます。 技術には自信がありますので、この価格以上あがることもありません」 と言われ、いわゆるベスト価格を提示されました。


会社というのは、社長さんが言うセリフというのは、いわゆる代表権持つ人の言ったこと=会社として約束したこと! という風になりますので、うそなどもあり得ませんので、仕事に責任もっていらっしゃるように見えことが決め手という感じになります。


「車で故障などが発生したらまずお電話ください。アドバイスできることなどもあります」 という風に言ってくださる人たちがいらっしゃいますので、今回も現車を見せて相談したりしました。


修理後にまた現車を持って行き、「こんな感じで修理できたよ~」 と言うと、「えっこの仕上がりでそんな値段なんですか~」 とプロの業者も驚いていました。


普通の人は、自分だけ得するということにフォーカスしていたりすると思うのですが、「あそこはこんな感じで、価格はこんな感じだった」 などのように、その人がこの先商売で得できる情報などを持って行ったりもしています。


単に価格だけを追いかけているというわけでもありませんが、今回の場合は、自分が勉強をしているという感じでした。


自分のための勉強という認識でしたので、自分の眼でプロの修理業者を廻り、学んでいくという感じです。


車1台の修理に、プロの修理工何人の力を借りたのか? といえば、軽く2桁になりますので、さすがにここまでやったりする人はいないと思うんです。

今日と明日はホンダフィット

25日の今日と、26日の明日は、
ホンダフィットに乗っています。



今日は、本田製フィットという自動車を車屋さんで借りてきて、乗っています。


よく頂戴しますご質問などで、「月極駐車場の経営者や管理人さんとかって、いろいろな車に乗られていらっしゃるんですよね?」 なんてものがございます。


正確にいえば、アパマン経営者を含め不動産投資家であったり、不動産会社の社員さんなどは、いろいろな車に乗ったりしておかないとお仕事にならないという問題があります。


近年では車の新車売上のほとんどは軽自動車が占めるようになったりしていますが、ホンダのフィットなどのコンパクトカーも根強い人気があると感じています。


どんな走り具合なのだろうか?


買い物などでチョイ乗りしたら、どんな感じなのだろうか?


前進だけでなくて、駐車場にバックで入れると入れやすいのだろうか?


なんて感じで、車の試乗体験などをやったりしておかないと仕事にならないものなんです。


レンタカーの場合は、比較的新しい車が多いので、参考にならないこともあり、なるべく一般ユーザーの視点で見る為に旧車などで試乗したりしています。



上記がライトを点けた時のメーター類です。


上記がセンターコンソールのカーナビです。



上記が、オートエアコンのスイッチ類です。


実際にフィットを運転して、「xxさんは、普段こんな感じなのだろうか?」 みたいな体験を積み重ねたりしています。


例えば、若い女性がフィットのような車に乗って駐車場を借りに来た時に、「バックするのが苦手で」 とか言ったりします。


そんな時に、「この場所であれば、大丈夫ですよ」 なんて感じで答えてあげたりする方が親切だったりすると思うのですが、自分が実際に運転したこともないのに言えば、ただのうそつきになったりします。


あるいは、普通車に乗っている人が、「燃費が悪いし、今度コンパクトカーに乗り換えようかなあ~なんて考えています」 と言われることがあります。


そうするとね、「この前ホンダのフィットに乗る機会があったのですが、大人4人乗れるスペース、トランクはこのくらいの大きさでした。 走りはこんな感じで、燃費はこんな感じでした・・・」 などのように体験談を話せたりします。


長所だけでなくて、短所も語れるような、両面提示と言うのですが、自分で体験したりしておかないと賃借人との世間話もできなかったりして、結局自分が困る感じになります。

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