福岡市/月極駐車場|管理人503 忍者ブログ

福岡市/月極駐車場|管理人503

福岡市の月極駐車場の管理人のブログです。 月極駐車場のことを中心に書いています。

ホームページは役立つのだろうか

おもに宣伝活動に関するテーマになるのですが、
「ある有名なコンサルタントが、何か事業を始めた場合は、
時間を置かずに、ホームページを100万円くらいかけて
作ると失敗しにくくなる」 と言われているが、
それってどういう理屈なの?


という質問がありました。 簡単ですよ~、そんなことは。


例えば、それほど人間関係のない相手から、「あなたのお店(事業)のホームページを作るのに必要なことを教えてください。 この用紙にちょっとお店(事業)のセールスポイントなどを書いてもらえますか?


なんて言われた場合に、「え~っ、何をどう書けばいいのだろうか?」 と悩んだりするタイプの人は、たぶんね、その事業では結果が悪いと思う。


これは、その人の才能とかではないんですよ。


プロという領域にあれば、
「私はこんな風に普段お仕事しています」 という内容を紙などにすらすらと書けたりします。


また、それを読んだ人とかから、「えっこんな風にやっているの?」 と何か驚かれるとか? ダメなところを指摘されれば、「お~それは気づかなかった。 教えてくれてありがとう」 と言ったりします。


なぜか?


結局自分の為だからです。


自営業者みたいな立場というのは、自分の好きな通り、思いつくままにお仕事ができるという認識をされていらっしゃる人が多いと思います。


たしかにそれはそうだったりもします。


疲れたと感じる日があれば、その日は働かずに昼寝することくらいはあるでしょうし、自分が休みたい時に休めるのがメリットなのかもしれません。


ただ、「自分のお店が、市場、いわゆるお客さんに支持されないと成り立ちません」 という方程式のようなものがあります。


例えばパン屋さんを営んでいれば、「どうして俺のお店はお客さんがこないのに、あそこのお店はお客さんがくるのだろうか?」 という違いを意識していかないといけないものがあります。


そうすると、他店のホームページを読むとか、自分なりに研究することになりますから、「さあ、ホームページを作る為に少しだけこれに特徴書いてみてください」 とか言われた時には書けるわけです。 自分なりの言葉で。


書けないという場合は、この時点でもう、「面白くない」 というビジネス結果のようなものから、見ないようになっていたりすると思います。


お客さんが来ない(少ない)=何か自分が否定されているかのような気分になる・・・


スタート段階で見通しが甘かったという場合、1度このスパイラルに陥りますと、今度はリセットボタンもなかなか押せないという感じになっていきます。





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ソラリアステージに確定申告に行ったの巻き

今日から確定申告が始まりましたので、
ソラリアステージ6階に行きました。


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上記が、ソラリアステージ6階の特別会場の入り口です。その前に受付をしないと入れません。


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受付を済ませると、会場前に設置されている待合室の椅子で40分ほど待たされます。


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上記がソラリアステージの喫煙ルームです。


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上記が、灰皿で2個置いてあります。


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上記が会場の様子です。 かなりの人数です。


まず、待つのが40分。


呼ばれて会場に入り、①準備という工程で、係員に書類見せて10分で終了しました。


作業②のパソコン入力という工程で、「パソコン操作できません」といって全部やってもらい、10分、係員が別の係員を呼び「全部合っています」という作業で5分。


作業③印刷コーナーに持っていき、ICタグをかざすとプリントがでてきますので、控えだけもらって終了でしたので、ここで1分くらい。


天神地下街の駐車場に車を置いて行ったので、90分のサービス券でギリギリ出られました。


博多税務署に行くよりも、人数が多いという点で、ソラリアステージ特設会場は早いですよ。


去年間違って香椎税務署に行った時は、3時間待たされて「管轄が違うので、ここではできません」 なんて言われてしまいました。

今日は日曜日

日曜日の管理人としての仕事内容です。


今日は朝出かけたのですが、駐車場に少しごみがありましたので、戻ってきて掃除しました。


昼13時過ぎからセアカゴケグモ生態調査を行いました。


途中で、ご利用者の人と世間話をしました。


まず、駐車場の管理面で最近はこんな風ですよ~と。


まあ、これがいわゆる伝播力を鍛えるというものかと考えるとわかりやすいでしょう。


そして、最近出先でみたという車上荒らしの件など教えていただきました。


これはそうですね~、仕事に関するセキュリティ系の情報集めといったところでしょうか。


その後自宅でテレビを見て過ごし、夜に報告書をワードやエクセルで作成し送りました。


まあ、休日ですが、こんな風なお仕事内容になります。

ブートのやり方を知らないだけ

ある脱サラで起業された人へ言った台詞は、
「あなたはブートのやり方を知らないだけですよ」
というものがあります。


なにか新しい事業に挑戦するという場合には、ブートのやり方を最初に考える必要があります。


でも、そもそもそんな体験がないという人には、いくら頭の中で考えたところで答えはみつからないと思います。


たとえば、福岡市の月極駐車場の管理人というお仕事をやってみないか?


という打診を受けたとしますよね?


当然、「管理人をやる場合には、こういう風にブートしよう」 という具体的な行動目標というものが頭に浮かぶわけです。


管理人がこれまで自分の目で体験をしてきたような経験などから、「こういう風に動いていくんだぞ」 という設計図みたいなものです。


実際にはスタート直後より、「これはこういう風にしたほうが結果がよくなるなあ~」 という風に変更は生じていきます。


よく人に訊かれる質問の中に、



「なぜあんなに動くのかが理解できない。 あのような行動はそもそもいったいどこから指示書がくるのでしょうか?」 という眠たくなるようなことを訊かれます。


ビジネスというのは、1番最初に必要なものは、ブートするという言い方をしますが、一気に1年目で上昇します。


たった1年で、その業界で10年くらいやっているベテランの人と同じくらいのレベルまで急上昇します。


飛行機に乗った人はわかると思いますが、


滑走路を勢いよく離陸しますと、その後は一気に巡航する高さまで、(空気の薄い高度まで)急上昇していくものです。


これは早く安定する高度まで一気に上昇したほうが後で楽ちんになるからなんですよ。


でもね、そもそもビジネスの立ち上げなんかで1度も成功体験がなかったりしますと、どういう風にブートするのか?


ここが知らないわけですので、どのようなペース配分にするのか? どのように動くのか? たぶん自分でそれが見えないんだと思うんです。


よく言う台詞に、「ラインに乗れる人」 なんて言い方がありますが、1本のラインのようなものがブートするときに見えているようなものなんです。


見えているラインに乗っかることを考えて、それに正確にトレースしていくような感じで、ひたすら行動水準を合わせているだけになります。


「私は脱サラしたものの、自分がどう動けばよいのかがわからない・・・・」 なんて言われますが、


そもそもの体験した数そのものが違うだけです。


ブートするときに1度も失敗がなければ、何度いろいろなことに挑戦し続けても、「今回はこういう風にブートしていくか~」 みたいにまたラインが見えますので、その好結果がループのように続いていきます。


それだけのお話ですよ。

ギフトが届く

朝9時ころに宅配業者がギフトを持ってきたので、すぐに終わらせようと思った。


今度は家族が出てきてしまい、どうしてこんなことになったのか納得できませんとクレームをいう。


今となっては誰が間違えたのか? というのは、どうでもよいのだが、


どうもギフト会社が手書きの送り先のリストをもらった際に、パソコンに入力する際に、住所と名前を入力しそこなった可能性が出てきた。


しかも電話番号もブランク(空欄)なので、これを配達しろといわれても、名前すら違うわけなので無理かと私は個人的にはそう思う。


私からみれば、家族の3つと宅配業者の4者間で、もめだしているように見えるのだが、そもそもギフト会社が含まれていないというのは、意味がないような気がしました。


生産性のない話題なんて、それを追及して何の意味があるのかが理解できない。


3つ家族があって、その中の1つがミスをしていたとしても許すのが家族だと思う。


「私は絶対に間違ってない」とそれぞれがなぜかそこにこだわる。


最近仕事である自営業者と知り合った。


脱サラして赤字が拡大しているというので、「プロセスが適切でないからそうなるのであって、適切にすぐに戻すようにしなければ赤字幅拡大するだけですよ」 と親切に教えてあげたら、「私はドコモ間違ってない」 という。


なぜそこにフォーカスするのかがわからなかった。


私は月極駐車場の仕事でも、なにか指摘されれば、「私はどこか間違ってましたあ?」 って笑顔で言える。


これは数少ない私の長所だったりする。


昔ある有名な資産家の家が目の前にあるものが見えず、人の話も聞く耳がなくなり、そのまま破滅に向かった。


その現場をリアルに見てしまい、「彼らと真逆に生きていれば、失敗しない」 そう思った。


まるで悪魔に憑りつかれたかのように、破滅へ向かう人たち。

そんな彼らをまじかで紅茶でも飲みながらみていた人間は、

絶対に同じ行動パターンがとれなくなってしまう!


宅配便の荷物が欲しくて欲しくてどうしようもない・・・ というものではない。


ある日自分の家の荷物がどう処理してよいのかわからなくなり、それがさまざまなトラブルを起こしているという存在っを知り、拡大しないように自ら電話し回収した。


さまざまな人が怒りまくり、はらわたが煮えくり返っている中で、私1人だけが冷静だったりする。


これは、「怒りは自分の運気を下げるだけ」 とビジネスマンの考えがあるという意味にすぎないと思う。


ある日それは些細なミス、人間であれば一生に1度くらいは起こすかもしれないミスから始まった。


「私は間違ってなんかない」 とある日誰かが言い出すと、まるで伝染するかのようにみんなが同じ台詞を言う。


ミラーリングの法則とでもいえばよいのだろうか。


怒りという感情が抑えきれないほどあふれていく・・・収集できない事態に陥っていく。


今回もまた私1人だけが冷静に紅茶を飲みながらそれを傍観している。


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