福岡市/月極駐車場|管理人503
福岡市の月極駐車場の管理人のブログです。 月極駐車場のことを中心に書いています。
近所に住む人が救急車で搬送された
- 2012/09/16 (Sun)
- 救急車での搬送 |
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秋の日曜日という、そんな1日でしたが、 近所に住む人が救急車で搬送されたりしました。
救急車のサイレンが鳴り、管理人の自宅前に救急車が来たので、表に出てみると、近所の人が、「奥に住むxxさんが具合が悪くなったというので、私が呼んだ」 と言われました。
雨が降っているので、狭い路地に救急車を入れるのは効率が悪いと判断され、誘導の為に表の方まで出て来られたそうです。
救急車のタンカは、雨の降る日には、ビニールのカバーが付いており、搬送される人は濡れないようになっていたりします。
その後で、月極駐車場のご利用代金を持参された時に、相談があったので書いておこうと考えました。
日曜の午後、自宅で1人でテレビを見ていると、玄関戸を尋常でないくらい叩く音がして、出てみると、近所に住む人で、「具合が悪いので、救急車を呼んでください」 と倒れるような感じだったそうです。
自分の家族でも何でもない、よく知りもしない人に急にそう言われ、焦るものもあり、救急車を呼ばれ、誘導され、雨の降る中、とにかく一生懸命頑張ったという感じでもあったのですが、
救急車で搬送されたxxさんというのは、2日前にも夜救急車で搬送されたばかりということでした。
まあ、搬送された方からみれば、非常事態という感じでもあるのですが、玄関戸をいきなり激しく叩かれるというのは、一人暮らしには、かなり怖いと言われていましたので、これを読まれた人は覚えるようにしてくださいね。
怖さの中、出てみると、そこには、顔を見たことがあるという風な、普段そんなにしゃべるわけでもないような人がいて、今にも死にそうなことを言われるようなものに更に恐怖が加速していく。
放置して自宅の前で死なれるとか、なにかあるとそれもまた怖い話になりますので、救急車を呼んだり、雨の中傘をさして誘導したり・・・
バタバタしている時にはそれほど考えもしないのですが、いざ救急車で搬送された後で、いろいろ考えるみたいでした。
救急車で搬送される時に、いきなり自宅の鍵を預かってくれ~、 そう言われたので、断ると、救急車の隊員が自分で持っているように指導されたとのことでした。
自宅にも電話がないとか、携帯も持っていないとか、そういうことらしいのですが、1番古く確認できたものでも、10年前に近所の人が救急車を呼ぶように言われてからですので、すでに10年。
どうなんだろうなあ~。
下町というものには、数十年とか、知り合ってからの時間もある程度あり、年を取った時に病気をした話をしたり、友達という感じで、なにかあった時に携帯電話の番号とかであったり、良いところも少なくないと思う。
ただ、通報とかは、ある程度自分でやるということも前向きに考えていかないと、相手側からみれば、やはり怖いものもあると思う。
たまたま1回くらいとか、急に体調が悪くなったということであれば、そのくらいは許容範囲なのかもしれない。
ただ、1度そういう近所の人が通報してあげたことにより、それが普通になってしまい、手当り次第にいろいろな人の玄関戸を叩きまくるというのは、さすがに自重すべきではないだろうか。
最近では玄関戸を叩かれたら無視する人も出ているそうで、なんだかもう不幸の手紙のようになってしまっているような、でも、当事者だけが気づいていないようにも見えました。
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