福岡市/月極駐車場|管理人503
福岡市の月極駐車場の管理人のブログです。 月極駐車場のことを中心に書いています。
管理人の世界は錯覚との戦い
- 2012/10/09 (Tue)
- 錯覚との戦い |
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ある人とお話しをした時に、「管理人の仕事って超むずかしいですよね~」 といわれましたので、「余計なことを考えるとたぶんそうなります」 と お答えしました。
月極駐車場とか、アパマン経営とかって、すごくシンプルな構造をしておりますので、余計な事さえ考えなければ、誰にでもできるようなお仕事といっても良いのかと考えております。
毎月お金を集めるだけ・・・ これは一般の会社でいえば、飲み会の会費を新人OLさんが集めていたりすることからもわかるかと思いますが、本来それほど高度な技術などは必要としないものです。
空が出た時には新規募集・・・ これは、どんなに優良物件であっても、引っ越しをはじめいろいろな理由で、賃借人が入れ替わっていきますので、会社でいえば社員募集というのと一緒で、募集し決めていきます。
ザックリした分け方になりますが、集金業務と募集業務の2つは苦手意識を持つ人も多いと感じますが、本来至ってシンプルな構造をしておりますことは活字にして、「こんなお仕事なんだ」 と書いてみれば誰でもわかると思います。
シンプルな構造をしているのに、それがうまくいかないことがある。
この場合の最大の理由は、たぶん、やっている本人が必要のない余計なことを考えることにあり、考えすぎるほどにおかしくなっていきます。
例えば、お金を集める業務というのは、その期日が定められているかと思いますが、これはその期限内に集めなさいね~、 というガイドラインを指します。
なぜそういう風になっているのか? それは、その期限内で集めてしまうのが1番効率が良いからであって、過ぎるほどに回収しにくくなったりするものです。
人間相手の商売ですからね、最初にガイドラインをまず頭に焼き付けないと、余計なことを考えてしまい、おかしくなっていきます。
人間は独特の崩れ方をしますので、本来その人の人生で関係ないのですが、連動して自分が引っ張られることにつながってしまい、数が増えるほどに耐えられなくなってしまうかと思います。
募集の業務の場合、ただ借りたいという人を探し、お会いし、募集数よりも応募者が多いので、お断りもしていかないといけなくなります。
例えば、「今仕事で駐車場を探しているのですが、おたくの駐車場を借りたいと考えています。 でも、同時によその駐車場とも交渉段階です。 おたくを希望第一位としていますが、借りられない場合には第二位のところを借りないといけません。 すでに交渉中の方もあるようですが、どのような感じになっていますか?」 なんてお電話もかかってきたりします。
ぶっちゃけた話、おたくの駐車場が第一位ではあるが、第二位というのも交渉していく関係で、もうダメなのかもしれないというのであれば、今日明日にも第二位を借りないとほかの人が借りるというところまできております、そんな感じのことをいわれます。
余計なことを考えないと、訊かれたことだけお答えをしていけます。
でも、余計なことを考えてしまう人の場合、「今の1人目と交渉中だけども、この段階で2人目の人を断るの時期尚早ではないだろうか・・・」 という風に考えてしまったりするかと思います。
無理に返事を引っ張るとか、契約時に無理に押し付けるとか、だいたいそんな感じが多いような気がします。
自分の目先の利益というか、どうでもよいちょっとした利益というか、そこをフォーカスしてしまうと、だいたいトラブル系に発展していきます。
サラリーマン大家さんというのも増えていると思いますが、普段別の仕事をしていると、だいたい余計なことを考えませんので、それでうまくいく結果につながるからだと思います。
簡単にいえば、錯覚との戦いとなると思います。
よって、自分が管理人になった最初の段階で、「ガイドラインに無い行動はしない。 余計なことを考えない」 という風にすれば、それがすぐに自分の習慣になりますので、だいたい「アパマン経営とかって簡単だよね」 みたいになって本とかを出したりすると思います。
才能というよりも、どちらかといえば、その人の癖が強いか? 弱いか? で分かれると思います。
不動産会社を含めこの業界は、非常に脱線しやすいという特徴があります。
ブログを読めばわかると思いますが、不動産会社とのやり取りでその異常さを書いている人は少なくないと感じます。
やっているうちに、感覚が麻痺していくようなものです。
暑い日も寒い日も、ただ黙ってレールだけ見つめて走っていれば、絶対脱線しないということに気づくかどうか?
悪意を持ってなくても、脱線しますし、悪意があるとそれが逮捕などのようにペナルティになったり、まあ、いろいろあるから面白いです。
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不動産会社にやられる
- 2012/10/09 (Tue)
- 無断駐車 |
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今日は天気良い祝日でしたが、 福岡市の月極駐車場は、某不動産会社に 無断駐車をやられてしまいました。
近所にある賃貸住宅の内覧にお客さまを乗せてやってきた、そんな不動産会社の営業車が無許可で無断駐車してしまいました。
某不動産会社にやられちゃったなあ~、子分でもないのに。
会社から給料を支給されている労働時間に、会社から貸し与えられた車両で、お客さまを乗せて、一気に不法侵入する人ってどんな人なのだろうか。
頭の中になにか変な虫でも住んでいるのだろうか・・・ そう思ったりしました。
不動産会社という会社を起こし独立した人は、目標に向かって頑張っていると思いますが、その陰で、社長の貸し与えた社名の入った営業車で、お客さまを連れた状態で、法律違反し、社長の名を汚している社員がいるという事実をもっと真剣に考えないと、気付かないうちに信用だけが落ちていくことになりかねません。
ほんとうに、その人はあなたの会社にとって必要な人ですか?
アルバイトとかで働く人とかでもね、もう少し自分の仕事を大切にしているような気がします。
管理人の仕事がむずかしいか
- 2012/10/07 (Sun)
- 管理人の仕事 |
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今日は日曜日で、明日も祭日という連休です。 ゴロゴロテレビを見たりしていると、「管理人の仕事って メッチャむずかしいんじゃないだろうか?」 という ご質問がありました。
不動産管理会社などをみればわかると思いますが、近年ではアルバイトを賃貸物件の内覧などに携われていらっしゃる傾向にありますことを考えますと、それほど難しいお仕事ではないような気がします。
内覧などの場合は移動時間が要しますので、正社員を1人雇うよりもアルバイトを2人雇って、同じ時間帯にダブルで内覧業務を行う方が効率がよくなると考えられているようです。
一般のお仕事からみた場合に見落としがちなのは、それまで面識もまったくない人とお会いするという点でしょうか。
例えばお電話で顔もわからない人と現地駐車場で待ち合わせをしますが、お仕事ですので遅れたりすれば、「お客さんが来るということがわかっているわけだから、出迎える方が先に来ているのが礼儀でしょ?」 みたいに叱られるということもある世界です。
面識がない世界というのは、最初に感じたその人のイメージが後々影響していきますので、マイナスイメージを持たれますと契約が取れないということにつながるかもしれません。
面識があれば、「あ~私もそれほど待っていませんので、気にしないでください」 みたいになるのと、少し事情が違ってきます。
あとは、お仕事を始める前に、世の中のしくみについて 最初に勉強しておく必要がありますね。
この世の中のしくみというのは超がつくほどi至ってシンプルです。 お仕事に関していえば、自分がなにか叱られたりする都度、持っているポイントが減って行き、損する世界です。
会社でいつも怒鳴られたりしていますと、そのうち自分の持ち点が0に近づいた時に、「あなたは会社にとって必要なくなりました」 などのように戦力外通告というリストラに遭います。
温厚な人に見える場合であっても、やはりどんな人にも限界というものがあるかと考えるのが普通ですので、お仕事というのは、「自分が叱られないことを常に考え行動する」 ということになるかと思います。
自分が仕事でなにか注意されない、叱られないことだけを考えて行動していけば、理論上自分のポイントが大きく減るきっかけが無くなります。
そこで最初のお話しに戻りますが、不動産管理のお仕事そのものってそんなに難しいともいえない世界です。
そうなりますと、「簡単な仕事」 ということから、どちらかといえば、<慢心>というものが起きやすい世界ともいえます。
慢心状態になりますと、毎日のようにポイントが減っていくようなケースもありますので、自分のポイントが減っているか? ということを考えていないとダメだったりもします。
福岡市の月極駐車場は、日割り計算しない
- 2012/10/07 (Sun)
- 日割り計算 |
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福岡市の月極駐車場では、原則お客さまのご都合による
日割り計算というものに対応しておりません。
その理由がよくわからないという人もいらっしゃいます。
月極駐車場というのは、1つの月を1つの単位として、1ケ月あたり駐車場利用代金が1万円になりますよ~、 そういう取り決め方をして、双方が合意したら、契約となり、利用開始するものです。
例えば、今日は10月7日ですが、「駐車場代10月分」 という言い方をすれば、それは10月1日から10月31日までの分を指します。
そうすると誰でも疑問に思ったりしますが、「駐車場代2月分」 というのは、28日しかないのに、同じ値段です。
厳密に日割りを行っていないというのが、月極(つきぎめ)というものになり、ザックリした意味も含んでいます。
例えば、あなたの自宅の空き地を今度月極駐車場として貸し出すことになったとしますよね?
そういう仮の設定で考えてみてくださいね。 駐車場空きがあります~ という新規募集を開始し、「借りたいのですが、新しく自動車を購入します都合で、10月21日からの利用をしたいのですが・・・」 という感じでという相談を受けた場合に、あなただったらどのようにお答えしていくでしょうか?
初めての駐車場募集とかということであれば、頭の中で想像していくしかありませんので、多分ね、「10月21日からのご利用は対応可能です。 1ケ月1万円という料金設定ですので、10月分に関しては日割りで計算させていただきます」 そんな風にお答えするのではないでしょうか。
自分で積み上げてきたような経験などを持たなければ、オリジナル性などもないわけで、もっともその人にとって心理的な負担の少ないと考えられるような、模範解答にてお答えされるかと思います。
どうしても接客業での対応というものは、自分できちんと説明できないと、どうしてもお客さまに不安を感じさせてしまいますので、契約にならなくなるから避ける傾向にあります。
福岡市の月極駐車場では、下記のように回答したりします。
「私ども福岡市の月極駐車場では、駐車場のご利用代金をお支払いただく際に、消費税を含めた総合計お支払金額で最少のお金の単位が100円になるように価格設定をしております。
これは、ご利用者が仕事帰りに、そのままお支払がしやすいように、考えた結果でそのようにさせていただいております。
同じように価格設定という面で、お客さまのご都合により細かいリクエストには対応しない方が、販売管理費も抑えることができ、お客さまに喜ばれる結果になることもわかってきました。
それが今回提示させていただきますこちらの金額になります。
お金の話というものは、セールスマンがお客さまの目の前で電卓をたたくよりも、お客さまがご自宅などでくつろいでいるような時に、ご自分で電卓をたたき、他の月極駐車場と比較される方がイメージも掴みやすいものです。
月極駐車場というものは、よく、<月極>というわかりにくい言葉が出てきますが、これは2月のように28日しかない月でも、今日のような10月の月のように31日あるような月でも、1ケ月あたりの金額が同じになるように設定していたりします。
これは、1年間というサイクルでみた場合に、ある程度一定した金額で落ち着き、毎月実際にある日数から日割り計算をしない方が、毎月1万円などのような釣銭も少なくなるような便宜上のメリットからくるものです。
お客さまの方から見ても、毎月微妙に支払金額が変動しますと、毎月いくら支払えばよいのか? という計算を自分でしたり、計算間違いから2度支払に行かなくなる人なども出てしまいますので、不便だからです。
元々お客さまにもメリットがあるからそのようになっているわけですので、同じようにお客さまにとってメリットがある場合には、日割り計算しなくてもどこにも問題が発生しないことになります。
<契約>という形態は、まず販売する事業者側が価格であったり、利用に関するルールをまず明確に提示し、それを見たご利用者になる賃借人側が借りる・借りないというご判断をされ、双方がその条件に合意した時に契約が成立する流れとなります。
月単位で販売するという月極形態ですので、そこから無理に細かく日割り計算しなくても、借りられる人はいらっしゃいます。」
そんな風なご説明になるでしょうか。
現実的なお話しをすれば、
1ケ月1万円などのように明確な金額がわかれば、その金額をベースに、他の月極駐車場と比較をお客さまがされますので、どうして細かい日割り計算をしない方が得できるのか? などの理屈が理解できなくても、問題になりません。
賃貸の住宅であれば、月あたりで数万円という金額設定になりますので、日割り対応をするというのも重要かと思いますが、月極駐車場の場合は、そこまで細かい対応をしない方が良かったりするという、そんなお話しになります。
「10月21日の日曜日から借りようかと考えているのですが、主人の仕事の都合でそれが28日の日曜日からに替わるかもしれないので、悩んでいます」
そんな風に微妙に悩むケースもありますが、
「どっちから利用しても、うちは同じ値段ですばい」
と答えたら、その人の悩む理由が一瞬で消えますので、契約書に印鑑ポンと押してもらえます。
契約書がいただけないと、その間もずっと借りたいという問い合わせが生じますので、その対応に追われるという、微妙な問題の方が大きかったりすると思います。
日割り計算というものに対応しておりません。
その理由がよくわからないという人もいらっしゃいます。
月極駐車場というのは、1つの月を1つの単位として、1ケ月あたり駐車場利用代金が1万円になりますよ~、 そういう取り決め方をして、双方が合意したら、契約となり、利用開始するものです。
例えば、今日は10月7日ですが、「駐車場代10月分」 という言い方をすれば、それは10月1日から10月31日までの分を指します。
そうすると誰でも疑問に思ったりしますが、「駐車場代2月分」 というのは、28日しかないのに、同じ値段です。
厳密に日割りを行っていないというのが、月極(つきぎめ)というものになり、ザックリした意味も含んでいます。
例えば、あなたの自宅の空き地を今度月極駐車場として貸し出すことになったとしますよね?
そういう仮の設定で考えてみてくださいね。 駐車場空きがあります~ という新規募集を開始し、「借りたいのですが、新しく自動車を購入します都合で、10月21日からの利用をしたいのですが・・・」 という感じでという相談を受けた場合に、あなただったらどのようにお答えしていくでしょうか?
初めての駐車場募集とかということであれば、頭の中で想像していくしかありませんので、多分ね、「10月21日からのご利用は対応可能です。 1ケ月1万円という料金設定ですので、10月分に関しては日割りで計算させていただきます」 そんな風にお答えするのではないでしょうか。
自分で積み上げてきたような経験などを持たなければ、オリジナル性などもないわけで、もっともその人にとって心理的な負担の少ないと考えられるような、模範解答にてお答えされるかと思います。
どうしても接客業での対応というものは、自分できちんと説明できないと、どうしてもお客さまに不安を感じさせてしまいますので、契約にならなくなるから避ける傾向にあります。
福岡市の月極駐車場では、下記のように回答したりします。
「私ども福岡市の月極駐車場では、駐車場のご利用代金をお支払いただく際に、消費税を含めた総合計お支払金額で最少のお金の単位が100円になるように価格設定をしております。
これは、ご利用者が仕事帰りに、そのままお支払がしやすいように、考えた結果でそのようにさせていただいております。
同じように価格設定という面で、お客さまのご都合により細かいリクエストには対応しない方が、販売管理費も抑えることができ、お客さまに喜ばれる結果になることもわかってきました。
それが今回提示させていただきますこちらの金額になります。
お金の話というものは、セールスマンがお客さまの目の前で電卓をたたくよりも、お客さまがご自宅などでくつろいでいるような時に、ご自分で電卓をたたき、他の月極駐車場と比較される方がイメージも掴みやすいものです。
月極駐車場というものは、よく、<月極>というわかりにくい言葉が出てきますが、これは2月のように28日しかない月でも、今日のような10月の月のように31日あるような月でも、1ケ月あたりの金額が同じになるように設定していたりします。
これは、1年間というサイクルでみた場合に、ある程度一定した金額で落ち着き、毎月実際にある日数から日割り計算をしない方が、毎月1万円などのような釣銭も少なくなるような便宜上のメリットからくるものです。
お客さまの方から見ても、毎月微妙に支払金額が変動しますと、毎月いくら支払えばよいのか? という計算を自分でしたり、計算間違いから2度支払に行かなくなる人なども出てしまいますので、不便だからです。
元々お客さまにもメリットがあるからそのようになっているわけですので、同じようにお客さまにとってメリットがある場合には、日割り計算しなくてもどこにも問題が発生しないことになります。
<契約>という形態は、まず販売する事業者側が価格であったり、利用に関するルールをまず明確に提示し、それを見たご利用者になる賃借人側が借りる・借りないというご判断をされ、双方がその条件に合意した時に契約が成立する流れとなります。
月単位で販売するという月極形態ですので、そこから無理に細かく日割り計算しなくても、借りられる人はいらっしゃいます。」
そんな風なご説明になるでしょうか。
現実的なお話しをすれば、
1ケ月1万円などのように明確な金額がわかれば、その金額をベースに、他の月極駐車場と比較をお客さまがされますので、どうして細かい日割り計算をしない方が得できるのか? などの理屈が理解できなくても、問題になりません。
賃貸の住宅であれば、月あたりで数万円という金額設定になりますので、日割り対応をするというのも重要かと思いますが、月極駐車場の場合は、そこまで細かい対応をしない方が良かったりするという、そんなお話しになります。
「10月21日の日曜日から借りようかと考えているのですが、主人の仕事の都合でそれが28日の日曜日からに替わるかもしれないので、悩んでいます」
そんな風に微妙に悩むケースもありますが、
「どっちから利用しても、うちは同じ値段ですばい」
と答えたら、その人の悩む理由が一瞬で消えますので、契約書に印鑑ポンと押してもらえます。
契約書がいただけないと、その間もずっと借りたいという問い合わせが生じますので、その対応に追われるという、微妙な問題の方が大きかったりすると思います。
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