福岡市/月極駐車場|管理人503
福岡市の月極駐車場の管理人のブログです。 月極駐車場のことを中心に書いています。
灯油を買いに出かけタイヤ交換する
- 2012/11/11 (Sun)
- 月極駐車場日記 |
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週末ということで、ガソリンと灯油を買いに
いつもガソリンスタンドに出かけ、ついでに
タイヤ交換しました。

灯油の宅配業者が、18Lで1,630円とか拡声器から流れていたのを金曜日に聞いたので、もう少し高いかと思って、今年初めて灯油を買ったら、1,476円と表示されました。
ガソリンを入れていると、「今タイヤ交換キャンペーンやっていますが、お客さまのタイヤはひび割れが出ていますので、交換されませんか?」 と声を掛けられた。
今すぐ見積をくれるというので、とりあえずもらってそのまま帰宅し、セアカゴケグモを含めた駐車場内の点検と清掃を行い、その後よく見ると安かったので、GSに電話して訊いてみました。
そうすると、先ほど対応してくれた人が、「11月末までのキャンペーンですが、今注文すれば30分でタイヤは手に入ります」 というので、昼ごはんを食べてまたGSに出かけ、タイヤ交換しました。
いつもガソリンスタンドに出かけ、ついでに
タイヤ交換しました。
灯油の宅配業者が、18Lで1,630円とか拡声器から流れていたのを金曜日に聞いたので、もう少し高いかと思って、今年初めて灯油を買ったら、1,476円と表示されました。
ガソリンを入れていると、「今タイヤ交換キャンペーンやっていますが、お客さまのタイヤはひび割れが出ていますので、交換されませんか?」 と声を掛けられた。
今すぐ見積をくれるというので、とりあえずもらってそのまま帰宅し、セアカゴケグモを含めた駐車場内の点検と清掃を行い、その後よく見ると安かったので、GSに電話して訊いてみました。
そうすると、先ほど対応してくれた人が、「11月末までのキャンペーンですが、今注文すれば30分でタイヤは手に入ります」 というので、昼ごはんを食べてまたGSに出かけ、タイヤ交換しました。
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福岡で振り込め詐欺が増えている
- 2012/11/09 (Fri)
- お困り相談 |
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最近福岡で振り込め詐欺などが増えているそうで、 特に電話の取り方などでの対処面で悩む人も 少なくないのだそうです。
最近ある人の自宅で発生した事例は、ある日いきなり見知らぬ電話から自宅の電話に着信し、コールが54回鳴り消えました。 そしてすぐにまた同じ電話番号から着信があり、その時は21回のコールで終わったそうです。
1人で自宅にいる時に、長い時間プル~プル~と着信が続くと、「これは何か重要な要件ではないだろうか?」 などと考え込み、不安だけが膨らんでいくのだそうです。
自宅の一般加入電話であれば、NTTに依頼し、<ナンバーディスプレイ>というサービスに加入すれば、架かってきた電話番号が着信時に表示され、<ナンバーリクエスト>というサービスに加入すれば、架かってきた電話番号が非通知の場合には、自動で発信番号を通知し架けなおすようにアナウンスが自動で音声で流れ、電話には着信しなくなります。
全然知らない電話番号から着信があれば、<ナンバーディスプレイ>を見て、そのまま鳴り止むまで一旦放置します。
鳴り止んだあとで気になった時には、電話機の<着信履歴>の番号を表示し、メモり、あとはパソコンのグーグルとかでその番号を検索すれば、会社などの場合にはヒットします。
最近はビジネスの場合とかであれば、例えば月極駐車場とかであれば、最初にお会いした時などに名刺を渡し、「この電話番号からなにか連絡する場合にはお電話しますよ」 という風に説明します。
つまり、知らない電話番号から着信し、それが誰のものか? がわからなくて電話に出られない時に、「あれは重要な電話ではなかったのだろうか?」 という風に考えすぎるタイプが存在しますが、事前に知らされていない電話番号からの着信でわざわざ電話するという人は段取りが悪い人といえるでしょうし、ネットで検索しても出てこないなんて電話番号とかは、セールス用だったりしますので、どちらも重要度が低いといえます。
別のその電話に出なかったところで、あなたの人生を大きく左右するような結果にはならないと思いますよ~、と説明しました。
高齢者などに名刺とかを渡しますと、その相手が自分にとって、損害を与える存在なのか? あるいは、利益をもたらす存在なのか? シンプルに考えられます。
必要だと判断されますと、自分のお子さまに、「この電話番号を駐車場管理人のXXさんという風に登録してほしい」 と依頼されます。
そして携帯などに着信があると、「あっこれは自分が必要だと判断し登録したXXさんだから」 という感じで、登録した人からの着信だけに限り、電話に出たりされるわけです。 自分で決めたルール通りにただ機械的に行動するというしくみです。
重要度を事前に登録という作業を行う仕分けによって、電話が鳴った時にその表示をみて判断されれば、「今架かってきている電話は、自分にとって重要度が低いのではないだろうか」 と考えることができたりするようになり、変なセールスのお電話とか、振り込め詐欺などに電話に出てしまう可能性が減ると思いますよ~、そのように説明しました。
振り込め詐欺というのは、機械的にただ電話をしていき、ヒットするのを待ちます。 電話に出てくれる人が出た瞬間に、その電話の先にいる人というのは、「誰からの電話なのかを識別していない」 という、ある意味管理能力が予想できるわけです。
ある程度展開が予想できるので、そこで一気に芝居が始まるのです。 でも電話に出なければ、電話の先の相手がどんな管理能力なんてわからないわけですので、何度も繰り返し電話することもなくなるのです。
福岡市の月極駐車場に、不動産会社は仲介しない理由
- 2012/11/09 (Fri)
- フレームの設計 |
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「不動産賃貸って、どこも不動産会社が仲介しているかと思うのですが、
どうして福岡市の月極駐車場には、存在しないのですか?」
という疑問を持つ人もいらっしゃいます。
例えば、カリスマ不動産投資家などの場合は、不動産管理会社の営業マンに対して、現金つかみ取り大会などのようなアクションを行ったりすることがあるといわれております。
「うちの物件の賃借人の契約を取ってくれれば、うちはよその2倍コミッションを支払いますよ~」 そんな風なものをイメージすればよいかと思います。
わかりやすくいえば、ニンジン作戦という、現金などを使い、管理したりする立場にある人を不動産投資という、自分の行っているマネーゲームでいかに働いてもらうか? というのが成功を決めるファクター(要因) となります。
その結果、ある年に瞬間的に叩き出した稼働率などを自身の著書などにデカデカと自慢し、カリスマという、まるでアンデルセン物語にでも出てきそうな、名称を名乗ったりします。
ビジネス・スキームは、あくまでも不動産管理会社のプロをいかに使うのか? というところがポイントになり、構造でいえばそれは産業革命のときとそう大差ないものに過ぎません。
不動産投資のマニュアル本などの中には、不動産会社の人間が電話してくる専用の携帯電話を別に用意し常に出るようにしているが、賃借人はゴミのような存在なので一切出ない、そう書いたりしているカリスマも実在しております。
福岡市の月極駐車場の場合は、ビジネスを構成するスキーム部分が多少違っています。
「共生という面でいろいろ考えたりした月極駐車場をつくってみました、利用したい人はこの指にと~まれ!」
そんな風に言って、人差し指を出した時に、利用したいという人達が自然に集まったりするわけです。 月極駐車場は、その周辺に住む人が利用する極小エリアの商圏ですから。
法則でいえば、利害関係の方向性が同じ人が集まると、それは磁石のように強力にくっついたりします。
社会というのは、誰でも1人では生きてはいけないでしょうから、月極駐車場を必要としている人達の中で、方向性が同じような人とチームを組んだ方が早いのではないだろうか? という風に考えます。
これがいわゆる共生と呼ばれる部分になり、共鳴する人間が集まるサークル団体作戦ともいえます。
例えが適切ではないかもしれませんが、暴力団なども組織的には、サークル団体という、お仕事などの方向性が同じ人が集まって構成されているだけに過ぎませんし、政党などでもそんな感じになります。
ひたすら組織が巨大化していくサークル団体もありますが、月極駐車場は元々スペースが限定されます。 この為に、組織を構成する人間の数が増えることもありませんし、定数が減ると新しい人が加わりますので、どちらかといえば常に一定数で構成されます。
そんな感じですので、福岡市がその利用代金を集めてきてくれ~、とでも言った場合、管理人が笛の1つでも吹けば、たちまち日本銀行券という、いわゆる札束などに変換されていきますので、未回収金なども存在しないわけです。
月極駐車場を利用する本人が、その駐車場があったからこそよかったなあ~、 そう感じたりするものがあれば、わざわざ支払期限などを延滞したりするメリットがないからそのようになります。
共生という世界は、孔子の儒教の中に出てくる言葉、
「子曰く、それ恕(じょ)か。おのれの欲せざるところは、人に施(ほどこ)すなかれ」
というものではないかと考えます。
自分がなにか行動しようかと思った時に、相手の立場で考えてみて、自分が逆の立場であればされたくないなあ~、そう思うことは最初からしない方が人生はきっとうまくいく! という教えがあります。
わかりやすくいえば、誰かに好かれることを考えるよりも、誰かに嫌われることをしないことをまず考える方が、人生手っ取り早いという教えになると思います。
月極駐車場の世界は、利用者が、ホームランやヒットエンドランを狙う人なんていないわけです。
なんとなく最初は面白うだなあ~、みたいになにかちょっとした興味を持たれ、利用していく過程で、それが何十年になっていったりする。 そんなサークル団体のようなものですから、わざわざ第三者的な不動産会社とかを必ずしも必要とはしていないのだと思います。
コンセプトがまったく違います。 サークル団体とかで、自分のチームのメンバーを集めるのに、わざわざプロの業者に依頼するのはどうかなあ~、そんな感じからそうなっています。
どうして福岡市の月極駐車場には、存在しないのですか?」
という疑問を持つ人もいらっしゃいます。
例えば、カリスマ不動産投資家などの場合は、不動産管理会社の営業マンに対して、現金つかみ取り大会などのようなアクションを行ったりすることがあるといわれております。
「うちの物件の賃借人の契約を取ってくれれば、うちはよその2倍コミッションを支払いますよ~」 そんな風なものをイメージすればよいかと思います。
わかりやすくいえば、ニンジン作戦という、現金などを使い、管理したりする立場にある人を不動産投資という、自分の行っているマネーゲームでいかに働いてもらうか? というのが成功を決めるファクター(要因) となります。
その結果、ある年に瞬間的に叩き出した稼働率などを自身の著書などにデカデカと自慢し、カリスマという、まるでアンデルセン物語にでも出てきそうな、名称を名乗ったりします。
ビジネス・スキームは、あくまでも不動産管理会社のプロをいかに使うのか? というところがポイントになり、構造でいえばそれは産業革命のときとそう大差ないものに過ぎません。
不動産投資のマニュアル本などの中には、不動産会社の人間が電話してくる専用の携帯電話を別に用意し常に出るようにしているが、賃借人はゴミのような存在なので一切出ない、そう書いたりしているカリスマも実在しております。
福岡市の月極駐車場の場合は、ビジネスを構成するスキーム部分が多少違っています。
「共生という面でいろいろ考えたりした月極駐車場をつくってみました、利用したい人はこの指にと~まれ!」
そんな風に言って、人差し指を出した時に、利用したいという人達が自然に集まったりするわけです。 月極駐車場は、その周辺に住む人が利用する極小エリアの商圏ですから。
法則でいえば、利害関係の方向性が同じ人が集まると、それは磁石のように強力にくっついたりします。
社会というのは、誰でも1人では生きてはいけないでしょうから、月極駐車場を必要としている人達の中で、方向性が同じような人とチームを組んだ方が早いのではないだろうか? という風に考えます。
これがいわゆる共生と呼ばれる部分になり、共鳴する人間が集まるサークル団体作戦ともいえます。
例えが適切ではないかもしれませんが、暴力団なども組織的には、サークル団体という、お仕事などの方向性が同じ人が集まって構成されているだけに過ぎませんし、政党などでもそんな感じになります。
ひたすら組織が巨大化していくサークル団体もありますが、月極駐車場は元々スペースが限定されます。 この為に、組織を構成する人間の数が増えることもありませんし、定数が減ると新しい人が加わりますので、どちらかといえば常に一定数で構成されます。
そんな感じですので、福岡市がその利用代金を集めてきてくれ~、とでも言った場合、管理人が笛の1つでも吹けば、たちまち日本銀行券という、いわゆる札束などに変換されていきますので、未回収金なども存在しないわけです。
月極駐車場を利用する本人が、その駐車場があったからこそよかったなあ~、 そう感じたりするものがあれば、わざわざ支払期限などを延滞したりするメリットがないからそのようになります。
共生という世界は、孔子の儒教の中に出てくる言葉、
「子曰く、それ恕(じょ)か。おのれの欲せざるところは、人に施(ほどこ)すなかれ」
というものではないかと考えます。
自分がなにか行動しようかと思った時に、相手の立場で考えてみて、自分が逆の立場であればされたくないなあ~、そう思うことは最初からしない方が人生はきっとうまくいく! という教えがあります。
わかりやすくいえば、誰かに好かれることを考えるよりも、誰かに嫌われることをしないことをまず考える方が、人生手っ取り早いという教えになると思います。
月極駐車場の世界は、利用者が、ホームランやヒットエンドランを狙う人なんていないわけです。
なんとなく最初は面白うだなあ~、みたいになにかちょっとした興味を持たれ、利用していく過程で、それが何十年になっていったりする。 そんなサークル団体のようなものですから、わざわざ第三者的な不動産会社とかを必ずしも必要とはしていないのだと思います。
コンセプトがまったく違います。 サークル団体とかで、自分のチームのメンバーを集めるのに、わざわざプロの業者に依頼するのはどうかなあ~、そんな感じからそうなっています。
月極駐車場に空きが出たら知らせます
- 2012/11/09 (Fri)
- ウェイティングリスト |
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今日は、空きが出たら教えて欲しいというお客さまより お電話がありました。 常時満車状態が多い福岡市の月極駐車場では、 これをウェイティング・リストの載せ管理しています。
「はじめまして、xxと申します。今度そちらの箱崎地区に引っ越してくることになり、その関連で、xxxxxさんという不動産会社に紹介され福岡市の月極駐車場が満車ということでしたので、今後は直接電話するようにとのことでしたので、お電話を差し上げました」
という感じのお電話をいただきました。
「えっ! すみません、今幹線道路沿いにいるのですが、音がうるさくて聞こえなかったのですが、どちらの不動産会社ですか?」
と聞き直し、
「その名前の不動産会社とお話しをした記憶はありませんが、現在駐車場の方が満車状態となっており、空いたらおちらの方からご連絡を差し上げるということでよろしいでしょうか? 今着信しているこの携帯電話番号の方にお電話すればよろしいですよね?」
そんな風に一旦電話を切りました。 ちょうど国道3号線のセブンイレブンの駐車場にいた時に電話が着信したのですが、周りの音がうるさくて聞き取りにくいことがたまにあります。
今回はこの不動産会社の紹介という流れを説明したいと思います。
不動産会社は、箱崎にあるデザイナーズマンションなどの内覧で、引き合いのあったお客さまを現地に案内されます。
建物とかは、特に専門知識のない素人でも見たそのままだったりしますが、現地へこれから引っ越しされるという人に対しては、周辺の環境などを売り込むことが重要だったりします。
そうすると、「車を乗りますので、せっかくのご縁なので是非、月極駐車場も紹介してほしい」 という感じになり、それを受けた不動産会社の人が、「空いているか聞いてあげましょうね」 となり、実際その不動産会社の人がお電話をされたりしてきます。
そうすると、管理人の携帯電話には、きちんと社名や自分の名前を名乗る人と、そうではない人と、大きく2種類の人からお電話があります。
「えっ名前も名乗らないですか?」 と驚かれる人もいらっしゃいますが、賃貸不動産の世界の日常なんてそんなものです。
その理由の1つとして、福岡市の月極駐車場では、空きが出た時の新規募集の面で、民間の不動産会社に仲介とかを実は正式には1件も頼んではいない! というものがございます。
あくまでも月極駐車場をご利用される、ご本人さまに直接申込をしていただくような、ダイレクト販売方式を採用しております。
この為、「空きが出るかを聞いて欲しい」 なんて頼まれた場合に、「わざわざ頼まれて電話している不動産会社です、な~んてこの際名乗らない方がよいのではないのかなあ~」 という考え方をされる不動産会社もあるわけです。
例えばね、「頼まれてお電話しているだけです」 というのは、考え方によっては、「えっその人自分で電話もできないような人なの?」 という風に思われてしまいまうともあるでしょうし、契約などの審査に影響するかもしれないわけで、あえてあたかも自分が借りるような言い方だけされるという不動産会社も存在しております。
そうすると、次に実際に借りられる人からのお電話で、「xxxxxさんという不動産会社から空きがあるのかと問い合わせをしているかと思うのですが・・・」 なんて風に切り出されたりしますと、「空きがあるのか? という問い合わせのお電話をこの1週間で数人よりいただいておりますが、その中には先ほどの不動産会社が含まれてはなかったかと思いますが・・・」 という風にお答えします。
正直に話しておかないと、今日お電話をされた人は、「自分のことを不動産会社の人は、管理人さんに、どこまで説明してくれたのだろうか?」 と悩んだりするでしょうから、トラブルにならないように、知らないものは知らないと言う風にお答えしています。
福岡市の月極駐車場が存在することにより、その周辺でアパートなどを建てられる不動産投資オーナーというのは、自分のアパートの建物にわざわざ駐車場スペースを造らなくても済む付加価値的なメリットがあります。
誰でもそうだと思いますが、お仕事という延長線では、ほんとに嫌な人間とかであればまず関わりあいになりたくないということで、まず紹介などされないと思います。
ただ、元々仲介の依頼とかはしておりませんので、間に入る不動産会社も面倒くさいので、「空きがないということまでお調べしましたので、この先は引っ越しをし、その後とかで空いた時などに直接駐車場の管理人さんとお話しされてみてはいかがでしょうか?」 という風になっていくのかと思います。
無断駐車をやったことがない理由
- 2012/11/08 (Thu)
- 無断駐車 |
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先日ある知人が、「ほんとに無断駐車したことないのか?」と訊くので、 「それは展開の予測をすれば、普通の人はしないのでないか」 という、展開の予測というお話しをした管理人です。
あなたが知り合いの葬儀などに出席することになり、普段ではありえない会社の仕事を早退し、駐車場にいつも違う明るい時間帯などに戻ってきた時に、まったく知らない人が無断駐車をしているのを発見し、自分の車を入れられないシュチュエーションで困った時にどう対処しますか?
私はたぶん、あなたがテンパらない限りは、まず最初に携帯などで現場の写真を撮影するのではないかなあ~と思います。
自分の<困った>という感情から、次の展開の予測として、<誰かに相談する>と考え、それは写真などの<ビジュアル的なもの>があった方が説明がわかりやすくなるからです。
次に、せっかくバッグなどから出したという携帯電話で、そのまま警察に電話するのではないかなあ~、と思います。
自動車は名前や電話番号が書いてあることがまず無くて、識別するためのナンバープレートというものが付いてあり、原則これは陸運局などが管理し、まず個人情報保護法というもので簡単に誰の持ち物なのか? ということを簡単には教えてはくれませんよね?
<個人情報保護法>というものは、どこか通販などのホームページの中にある<個人情報保護方針>などのページを読めばわかるように、<犯罪捜査対象者>に限っては保護されないと説明が書いてあるからです。
保護されてあるものを外すには、原則警察などの捜査員に相談し、犯罪捜査対象者の具体的な情報提供をするというのが最短ルートになると考えられるからです。
そうすると、次に予測される展開としては、確認目的でパトカーがやってくることが予想されます。 原則その時に無断駐車をした側の加害者は、その場に立ち会いをしない限り、被害者から一方的に被害状況を申告され、それはたぶん公式に記録されるかと思います。
なぜならば、被害者という立場では、失うものが時間以外存在しないからです。
なぜ警察に相談した方が早いのか? という面ですが、<高度な知能を持つ犯罪者>であったり、<犯罪で生計を立てているプロ>であったり、<大企業に勤める会社員>などはまずカメラのフレームの中に入らないと考えられます。
消去法でプロファイリングをしていくと、月極駐車場のプロフェッショナルの管理人でもないようなあなたが、携帯やデジカメで簡単に撮影できたという相手は、<社会の一般常識が通用しない人>という感じになりますので、自分1人でその無断駐車した人に注意とかを直接しない方が、後腐れの問題が減ると考えられるからです。
専門用語風にいえば、<マーキングを打つ>という感じが、被害者にとって1番の得策ともいえます。
それではあなたが、「俺が今ここで無断駐車をした場合、相手の被害者がどう動くのか?」 という視点で考えた場合、無断駐車する気持ちになれるでしょうか?
今の時代は、女子高生が変質を見たその瞬間とかに警察に通報し、自衛官だったか逮捕されたりしましたが、そんな時代になったのだと思います。
自分が車をどこかに駐車しないといけないという立場の場合は、公道に置くとかの方が不安というか、リスクが低いと考えますので、割の合わない無断駐車した経験がないのです。
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